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生活福祉コース

生活未来科


馬越 かよ子Magoshi Kayoko

専門分野 教育学、英文学、社会教育、地域行政
担当科目

「人は、磨きをかけると輝くダイアモンドの原石だ」 「水場に馬を連れて行くことはできるが、水を飲むのは馬なのだ」 人はダイアモンドとは違い、自らの手で磨かなければなりません。 奈良佐保短期大学で、自らの磨き方や水を飲むことの意義を会得して、夢や志の実現に挑戦しましょう。


森永 夕美Morinaga Yumi

専門分野 社会福祉、高齢者福祉
担当科目 社会福祉概論 高齢者の心理 認知症の理解Ⅱ 生活支援技術 介護過程 介護総合演習

介護福祉士は、高齢者や障害者の皆様の身近にて、その方の生活が活き活きとしたものになるよう、共に考え支援します。そのためには、まずケアする側の毎日が充実して輝いている必要があります。短大在学中に多くの人や本に出会い、今この時にしかできない貴重な経験を通して、自分の中に宝物を増やしましょう。


武田 千幸Takeda Chiyuki

専門分野 施設介護
担当科目 生活支援技術、介護過程、介護総合演習、介護実習

私は以前、特別養護老人ホームで働いていました。利用者と共に過ごしていく中で、ちょっとした一言や態度などから、利用者の人間としての偉大さや、80年、90年の人生の重みを肌で感じ、そのような方々の生活に密着していられる介護福祉士という仕事に誇りを感じました。今まで出会ったたくさんの利用者から教えていただいたことを忘れず、「横に座った時に、隣の人がほっとできる」そのような存在の介護福祉士であり続けたいと思っています。


水野 尚美Mizuno Naomi

専門分野 生活支援技術
担当科目 生活支援技術、介護過程、介護概論、介護総合演習、こころとからだのしくみ、医療的ケア、認知症の理解、介護総合演習

介護福祉士は対人援助職です。その人のことを理解するのももちろん、自分自身のことへの理解も必要となります。そのためにはいろいろなことに興味を持つことが一番です。自分の「こころやからだ」のこと、何気ない周囲の人とのやり取りなど、いろいろなことに疑問をもって、その答えを一つでも多く自分のものにしてほしいと思います。一緒に探していきましょう。


東 孝至Azuma Takayuki

専門分野 高齢者福祉、障害者福祉
担当科目 生活支援技術、介護総合演習、認知症の理解、医療的ケア、介護過程、地域福祉論、コミュニケーションの基本

介護福祉士にとっての介護とは、一言でいえば、『生活支援』です。人の生活を支援し支えることは、尊いものです。そして人を支援するということは、自分を知らなければなりません。介護を手掛かりとして自分を知り(自己覚知)、自分以外の人を知ろうとする(他者理解)、そんな『人間力向上』をしてみませんか。