キャンパスライフCAMPUS LIFE

ホーム  >  キャンパスライフ  >  学生生活  >  Chromebookの活用について

Chromebookの活用について

学生生活


Chromebookの活用について(ご案内)

 

 

奈良佐保短期大学では、2021年度入学生から、11Chromebookを購入いただき、修学に活用しています。2022年度入学生にも同様に準備をいただき、教育・研究の充実と学生の満足度の向上に努めて参ります。

 

本学がChromebookを選択・導入する理由

・ Chromebookは、OSやソフトのアップグレードが自動で実施されることから、セキュリティ機能が更新され、より安全なシステム管理が可能と考えています。

・ また、教育機関向けソフト(Google Workspace for Education)や管理用ソフト(Chrome管理コンソール)等とChromebookを組み合わせることにより、授業での活用や大学との連絡等を円滑に進めることが可能となります。

・ これらの特長から、本学では、Chromebookを学生必携のノートパソコンとして採用し、管理上、統一することにしました。

 

利用方法

Chromebookは、授業での活用はもとより、学生生活や就職活動など、さまざまな場面で使用する機会を設けています。

・ また、本学のウェブサイトや学生支援情報システム「saho navi」を通じた履修登録、出欠席の確認、連絡、電子メールの受発信、自宅での課題作成等に活用します。

 (ご自宅での活用には、ご自宅にWiFiの環境、もしくは、スマートフォンのテザリング機能によるインターネット接続環境が必要です。詳細は下記QA参照)

 

どのような機種を選ぶのか

・ どのようなChromebookを利活用するかについて、本学で推薦する機種や必要となる性能をお示しします。それらを参考に新入生の皆様に購入いただきます。

・ 2021年度入学生に購入いただいたChromebook性能等概要下記のとおりで、2022年度もほぼ同様の性能をお示しする予定です。

 画面サイズ:11インチ、タッチパネル対応  CPU:インテルCeleronN4000

 搭載メモリ:4GB、ストレージ:16GB、重量:1.3キロ、価格:37,000円(税込)

 

今後のお知らせ

  今後、Chromebookの購入にあたり、推奨機種や性能等について、別途、本学のウェブサイト(https://www.narasaho-c.ac.jp)で12月頃お知らせします。

  本件に関するお問い合わせは、奈良佐保短期大学 情報メディアセンター にご連絡ください。(電話:0742-61-3858  E-mail:mediacenter@narasaho-c.ac.jp


 

Chromebook購入についてのQ&A(更新)

 

Q1 Chromebookは、Windowsパソコンとどう違うのですか。

 

A1 Chromebookは、基本となるソフトウエア(OS)Google社が開発しています。一方で、WindowsパソコンはMicrosoft社が開発しています。その他、価格帯(一般的にChromebookの方が低価格)や基本的な性能、利用可能なソフトウェアに違いがあります。

従来、企業や家庭を中心にWinsdowsパソコンが主流でしたが、近年、GIGAスクール構想として、教育を受ける児童生徒に11台整備する計画が進行中で、多くの小中学校で既にPCが導入され、その多くでGoogle OSが導入されています。

 

Q2 学内で、Chromebookの代わりにWindowsノートパソコンやMacパソコン、あるいはスマートフォン、iPad を利用したいのですが可能でしょうか。

 

A2 Chromebookは、OSやソフトのアップグレードが自動で実施されることから、セキュリティ機能が更新され、より安全なシステム管理が可能と考えています。また、教育機関向けソフト(G Suite for Education)や管理用ソフト(Chrome管理コンソール)等とChromebookを組み合わせることにより、授業での活用や大学との連絡等を円滑に進めることが可能となります。これらの特長から、本学では、Chromebookを学生必携のノートパソコンとして採用し、管理上、統一することにしました。

 

Q3 自宅にはインターネット回線がありません。どうすればいいですか。

 

A3 Chromebookを自宅で利用するには、インターネットの接続環境がある方が望ましいですが、一部の機能は、インターネット接続環境がなくても使用可能です。インターネットに接続する場合は、インターネット回線事業者との契約が必要になります。利用する建物や通信の種類、回線の速度など様々な条件により契約内容が異なりますので、各事業者に相談し検討ください。なお、スマートフォンのテザリング機能を用いてChromebookのネット接続は可能です。(一部の大型家電量販店でも相談にのってくれます)

 

Q4 家族所有のChromebookを共用したいのですが、可能ですか。

 

A4 以下の条件を満たす場合は可能です。

 

①授業では、本学から提供したGoogleアカウントでログインすることにより、Chromebookの管理や利用ソフトのインストール等を一部制御しますので、ご了承願います。

②授業で必要な際は、必ず本学に持参いただくことになります。

 

※学生が作成したファイルを共有する家族が誤って消去したりすることもあると思われますので、可能な限り学生本人が使えるChromebookをご準備いただくことを推奨します。

 

Q5  故障した場合又は紛失した場合、大学による修理・代替品提供は可能ですか。

 

A5 Chromebookは個人で購入いただきますので、個人の所有物になります。修理・代替品の購入は、各自でお願いします(修理・代替品購入までの期間は、情報メディアセンターの貸し出し用端末の貸与は可能です)。なお、保険に関する情報は別途提供します。

 

Q6  購入に当たっての資金的補助はありますか。

 

A6  補助はありません。

 

Q7  無償貸与のChromebookはありますか。

 

A7  ありません。ただし、急な故障など緊急の場合は、情報メディアセンターから貸し出しは可能です。

 

Q8 学内でどのように活用するのですか。

 

A8 情報関係の授業を中心に、レポート作成のほか、履修登録やシラバス、出欠席確認、電子メール送受信等に使用します。

 

Q9 電池が無くなった場合、充電する場所はあるのでしょうか。

 

A9 本学に充電設備はありません。自宅で毎日充電してください。

 電池切れが心配であれば、モバイルバッテリーをご用意される方が安心でしょう。一度充電すれば、通常、10時間程度の使用が可能です。(コネクタ形状:USB Type-C

 

Q10 毎日大学に持参する必要がありますか。

 

A10 基本的に毎日、充電したChromebookを持参してください。