■専攻科 福祉専攻 : こんな授業
障害の理解
生活のしづらさを持つ人の障害は、その形態や生活する場によってさまざまです。障害の生じた医学的な原因を理解し、その人の生活や障害に応じた介護の方法を考えることのできる知識と技術を学びます。

家事支援の技法
快適な住居、身体状況に応じた衣服や食事づくり、家計管理など、衣食住全般の知識と技法を学び、ライフサポーターとしての役割と自覚を身につけます。

生活支援技術
車椅子や杖での移動の介助、衣類の着脱介助、食事、排泄、入浴介助などの介護技術を学びます。介護される立場を経験することで、「快・不快」を理解し、心地よい介護について考え、実践できる技術の習得につなげます。

修了論文
第3段階実習で立案した個別介護計画をもとに事例研究を行い、自分が行った介護の評価・考察を論文にまとめ、発表します。発表会には、実習でお世話になった指導者や、卒業生、次期入学生も集まり、1年間の締めくくりを行います。

介護実習
1年間に40日間、介護実習があります。施設で生活する高齢者や障害者と関わり、その人その人の状況に合わせた必要な援助とその方法を学びます。実習先は介護老人福祉施設、介護老人保健施設、重症心身障害児(者)施設です。










