■地域こども学科保育ソーシャルワークコース : こんな授業
実践から学ぶ - 社会福祉援助技術
ロールプレイやグループディスカッションなど、参加型の授業を通して、ひと、家族、地域社会に対する多彩な援助のための方法やコミュニケーションの技術を、実践から学びます。

即戦力をつける - 相談援助実習
こどもの施設、障がい者(児)施設、高齢者の施設などで、授業で学んだ理論や技術を実践します。入所施設サービスから在宅サービス、また地域の福祉サービスまで幅広く体験し、福祉の実践における全体像を把握する実習カリキュラムとなっています。また、実習の前後には1対1の個別の指導を行い、即戦力となる専門性を身につけます。

子育て家庭を応援する - 家族援助論
家庭をとりまく今日の課題に自らとりくみ、保育者としてなにができるかを学びます。学生同士でさまざまな事例を検討する、グループワークが中心です。

相談のプロになる - 相談援助の基盤と専門職
相談のプロを目指すのがこのコースの目的。福祉に関する相談援助の専門職として求められる資質やスキル、倫理を学び、相談に対応できる力を養います。










