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専攻科福祉専攻


専攻科福祉専攻 概要

専攻科福祉専攻

乳幼児から高齢者や障がいのある方まで、幅広い対応ができる知識と技術を身につけ、対人援助のプロをめざします。保育士養成施設において保育士資格を取得した方が、一年間の学びで、介護福祉士の国家資格を取得できます。保育士と介護福祉士のダブルの資格を取得することで、「介護」「保育」という2つの視点を持って乳幼児から障がい者、高齢者までかかわることができ、現場から高い評価を得ています。そして活躍の場も広がります。

コースの特徴

今なら、1年間で介護福祉士資格を取得

平成27年度より、養成施設の卒業生にも国家資格が導入されます。卒業時に取得できるのは、介護福祉士国家試験受験資格になります。しかし今なら、1年間の学習で介護福祉士の国家資格が取得できます。保育士養成施設での学びを生かして、介護福祉士の資格を取得しましょう。

福祉のリーダー的存在へ

「『なぜ』を追求しながら、支援の根拠を明確にし、あたたかい『こころ』と確かな『技術』で、人とかかわることができる」という目標を掲げて教育しています。それは介護、保育両方の福祉現場での実践に生かされています。乳幼児、障がい者、高齢者など様々な方と向き合い、その思いを理解し、それぞれの望む生活に近づくための援助を誠実に考えることのできる保育士や介護福祉士になることができます。専攻科の修了生は福祉の現場で認められ、就職後早い時期にステップアップしています。たくさんの修了生が福祉の現場をリードしています。

「保育士」+「介護福祉士」専攻科だからできること

専攻科では、保育士として培った知識と技術が生かせる介護福祉士をめざします。そして、障がいに関するより深い知識と技術を身につけることで、保育士としての専門性を高めることができます。ダブルの資格を取得することで、乳幼児から高齢者まで幅広い年代のニーズに対応できる質の高い人材であると評価され、活躍の場も広がります。就職率は100%です。

めざす資格

  • 介護福祉士 

    専門的な知識と技術をもって、高齢者や障がい者など、日常生活に支障のある人たちの生活援助を行う国家資格です。