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生活福祉コース

生活未来科


先輩の声

桂田 善輝さん

平成25年度卒業  バプテスト老人保健施設

どんな学生生活を送られていましたか?

在学していた2年間、バスケのサークルに入っていて、仲間と一緒に楽しく体を動かしていました。僕はもともとコミュニケーションが苦手だったんですが、スポーツを通して学科を越えた、いろいろなつながりができたので、サークル活動が1番楽しかったです。

学生時代にしていたらよかったと思うことはありますか?

現場で働いていると分からないことがたくさんあります。シンプルに「もっと勉強していたらよかった。。。」と痛感しています。ただ、勉強していたからこそ役に立ったことも多いです。「結局、勉強は大事だなぁ」と。(笑)

仕事の楽しさや、やりがいを教えてください。

さっきも話したように、コミュニケーションが苦手な自分でしたが、自分を変えてくれる楽しさがある!もちろん実際の介助など大変な面もあるが、いろんな利用者の方がいるので、刺激も多く、いろんなことを教えてもらえるところです。

後輩の学生や、福祉を志す人へのメッセージをお願いします。

介護っていう仕事はつらいこともあります。でも、しんどい分、かけがえのないものがあります。働いてみないとピンとこないかもしれませんが、介護の楽しさを一度味わうと頑張れる力にもなると思うので、いろいろなことを前向きに考えた方がいいと思うし、やっぱり勉強は大事だなと思いますよ!(笑)

関谷 隼人さん

平成25年度卒業  バプテスト老人保健施設

ナラサホでの学生生活の思い出は?

2回生の大学祭です。企画や準備など、しんどい部分もありましたが1番心の中に残っていますね。自分は副学祭長をさせてもらいました。仲間との衝突もありましたが、何とかいい大学祭に!という思いはみんな同じだったので、一致団結し、最後にはいい形になったことを共有できました。大学生活で一番楽しかった思い出です。

ナラサホでの授業を振り返ってみて思うことは?

実際に働いて「このことを先生が言ってはったんやな」と感じたり、「これ授業でやったんかな?」と思って調べると教科書に載っていて「やっぱりやってた。」と振り返ったりすることが多いです。学生の頃はイメージすることを軽く考えてしまっていて授業の大切さを、今になって感じています。(汗)

仕事の楽しさや、やりがいを教えてください。

利用者の方で、出会ってはじめの頃はすごく機嫌が悪く怒っている方も中にはおられますが、日々の関わりを通して「ありがとう」と言ってもらえるようになったりすると、すごくやりがいを感じるし、自分が落ち込んでいるときに利用者の方から「大丈夫か?頑張ってるか?」と、励ましていただき、こちらが勇気をもらっていると感じることがありますね。


今の目標は?

入社して8ヵ月ほどですが、まだまだ現場で未熟者です。次の4月には新しい後輩も入ってくると思うので、それまでにまず、自分の仕事がきっちりとできるようになりたいです。

後輩の学生や、福祉を志す人にメッセージをお願いします。

僕が介護福祉士になりたいと思った理由の1番は、「高齢者と関わることが好き」という思いで、仕事で辛いときはその思いが心の支えになっています。たとえ小さい理由であっても、実際に現場に出て働くと、大きな支えになるので、原点?というのかわかりませんが、その気持ちを大切にしてもらいたいと思います。