- No.008
- 掲載日:2007年11月14日
- 学科:生活科学科 生活福祉専攻
- カテゴリー:授業
Name:I.N
AEDとは救命処置の際に用いる。電極パッドを右前胸部と左側胸部に張ることで、心電図解析を行い、必要があれば心臓に電気ショックを与える。電気ショックを与えることによって、心室細動(心臓を動かす筋肉がバラバラに動いて心臓が正常に動かない状態)を起こしている心臓の筋肉のリズムを整える。
AEDを学習する前は、AEDという名前ぐらいしか知りませんでしたが、学習することによってその役割や使い方を知ることができました。
使用方法はもっと難しいものだと思っていましたが、音声案内をしてくれるので、初めて使用する人でも手順を間違うことなく使うことができると感じました。そして、講習の中ではAEDを使用するだけでなく、使用にいたるまでの手順も学習することができ、その中で心臓マッサージがいかに重要かということが学べ、一刻も早く救命措置を行えば、それだけ救える命もあるということが解りました。また、周囲の人の協力があればよりスムーズに救命措置を行うことができるのだと思いました。
今まで私は救命措置を行うことに抵抗がありましたが、これからはこの知識を生かし、必要としている方のために実践し、救命措置を行おうとしている人に積極的に協力していきたいと思いました。
Name:K.N
人工呼吸は一度、前にも救急訓練で行った事があったので、やり始めると意外と覚えていました。しかし、人工呼吸も心臓マッサージも思っている以上に難しく、一度実施しただけでも汗をかくぐらいでした。
今はAEDという便利な機械もあるけれど、いざ自分が行うとなると焦ってしまうのだろうと感じました。
でも、その分、私達が救命措置をすることで命を助けることができるかも知れないし、このようなことを学習することで、これから私たちも福祉の仕事をする中で役立つことがあると思うので経験したことはとてもよかったです。



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