サホの人。

在学生インタビュー Interview

在学生vol.3「生活科学科 食物栄養専攻 米澤真衣さん(2回生)」

大学生活について教えてください。

調理実習は、はじめはうまくできるか心配で不安でしたが、ご飯の炊き方や野菜の切り方から教えてもらい、少しずつできるようになって、今では調理実習の時間が楽しみになりました。クラスの友達と一緒に作ることで友達との仲が深まり、おいしい料理が作れるようになり、料理をすることが好きになりました。
 2回生になって給食管理実習が始まりました。今までは先生に作り方を教わりながらの実習でしたが、この授業は献立作成や発注も含め、自分たちで考えて進めるのでわからないことも多く、班のメンバーで意見が合わないこともしばしばで、調整をするのが大変です。実際の調理はこれからですが、栄養士に必要な大量調理の経験ができるのでとてもやりがいがあります。

佐保短大は、大規模な大学ではありませんが、そのおかげで先生や友達とすぐに仲良くなれるので私は大好きです。
勉強は覚えることやレポート課題も多くて大変ですが、自分の興味のあることばかりなので毎日短大に行くのが楽しみです。


2008年6月