奨学金制度・長期履修学生制度
■本学独自の奨学金制度
独立行政法人日本学生支援機構や都道府県・市町村など地方公共団体、公益法人の奨学金等の奨学制度のほか、本学独自の奨学制度として次のようなものがあります。1.出願時に申請するもの
出願については入試・広報センターにお問い合わせください。
| 入学時 奨学金制度 |
対象者 | 勉学意欲が高く、経済的に就学が困難な学生を支援する制度です。(専願者に限る) 指定校制推薦・公募制推薦・一般入試を対象にします。 経済的に就学が困難で、人物・学業成績ともに優秀で高等学校長の推薦する者。 ただし、主たる家計支持者の源泉徴収票支払金額が841万円以下または、確定申告書等の所得金額が355万円以下の者に限る。 |
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| 奨学金 | 入学時納付金より200,000円を免除 | |
| 選考方法 | 書類審査 基礎学力試験 45分 面接試験 |
| 自宅外通学生 奨学金制度 |
対象者 | 遠隔地のため自宅外から通学し、勉学意欲が強く経済的に就学が困難で高等学校長の推薦する者 |
|---|---|---|
| 奨学金 | 入学時納付金より200,000円を免除 | |
| 選考方法 | 書類審査 面接試験 |
| 被災者支援 奨学制度 |
申請資格 | 入学生の保証人(家計支持者)の居住地が災害救助法適用地域で、かつ以下のいずれかの対象となる状況により就学が困難になった場合、授業料を減免します。 ※自宅外通学奨学金制度及び入学時奨学金制度のいずれかと併用できます。 |
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| 対象者 期間 金額 |
保証人(家計支持者)が死亡もしくは不明となった場合、もしくは居住する家屋が全壊した場合 授業料の50%を1年間 保証人(家計支持者)が負傷し1ヶ月以上の加療が必要な場合、もしくは居住する家屋が半壊又は床上浸水した場合 各期納付金より150,000円を1年間 |
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| 申請方法 | 本学入試・広報センターへお問合せください。 |
| 社会人 奨学金制度 |
対象者 | 社会人入試受験者で、勉学意欲が強く、経済的に就学が困難な者 |
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| 奨学金 | 授業料より半期150,000円(年額30万円)を免除 (1年次終了時に審査のうえ、2年間継続します) |
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| 選考方法 | 学科試験または小論文 面接試験 |
| 留学生特別 奨学金制度 |
対象者 | 外国人留学生で経済的支援を希望する者 |
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| 奨学金 | 授業料より年額500,000円を2年間免除 | |
| 選考方法 | 面接試験 |
| 児童養護施設・ 里親家庭 奨学助成制度 |
対象者 | 次の1~3のいずれかに該当し、勉学意欲が強く、経済的に就学が困難で、高等学校長が推薦する者 1. 児童養護施設に入所している者 2. 児童養護施設を退所した20歳以下の者(平成24年4月1日現在の満年齢) 3. 児童相談所の措置で里親に養育されている者 ※出願に先立って、本人及び保証人と面談します。児童相談所・児童養護施設関係者のご意見を伺うこともあります。 |
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| 奨学金 | 納付金より年額500,000円を2年間免除 | |
| 選考方法 | 書類審査 面接試験 |
■長期履修学生制度
長期履修学生制度とは、仕事や、育児、介護等の家庭事情により、通常2年間で終えるカリキュラムを3年以上かけて履修することができる制度です。
入学前に相談の上、在学年数を決め、自分の生活スタイルに合わせて、履修計画を組みます。入学後も、事情によって在学期間を変更することができます。
授業料は在学年数に応じて設定されていて、年間の負担額が軽減されます。卒業すれば「短期大学士」の学位を得ることができます。
詳しくは、入試・広報センターにお問い合わせください。



