元プロのレーサーで第一線を退いてから大学入学という変わった経歴ですが、現在は幼児教育と交通教育の研究に務めています。学外では、保育園や幼稚園で遊びを通じた子どもの発達支援をしています。子ども達と同じ目線になって遊ぶと新しい気づきがいっぱいあるんですよ!また、臨床発達心理士として、発達障害の早期発見、児童虐待、子育て相談などにも対応しています。子どもの未来は日本の未来です!明るく楽しくいきましょう。
| 専門分野: | 臨床発達心理学、交通心理学 |
|---|---|
| 学位: | 修士(心理学) |
| 資格: | 臨床発達心理士、チャイルドシート指導員、主任交通心理士 |
| 担当科目: | 保育心理学、社会的養護、養護内容、こどもの発達相談、社会福祉援助技術 |
| 趣味: | ツーリング、野球、温泉、B級グルメ |
| 長所: | あまり緊張しない |
| 短所: | 食べ過ぎてしまう |
| 名称 | 単著 共著 |
発行年・発表年 | 雑誌名・学会名 |
|---|---|---|---|
| ■著書 | |||
| 平成22年度安全運転管理者講習テキスト | 共著 | 2010 | 岡山県安全運転学校、pp.24-28 |
| 平成21年度安全運転管理者講習テキスト | 共著 | 2009 | 岡山県安全運転学校、pp.26-30 |
| 平成20年度安全運転管理者講習テキスト | 共著 | 2008 | 岡山県安全運転学校、pp.33-37 |
| 平成19年度安全運転管理者講習テキスト | 共著 | 2007 | 岡山県安全運転学校、pp.29-31 |
| ■学術論文 | |||
| 大阪府における二輪車用駐車場の現状と課題 | 単著 | 2010 | 交通科学、Vol.40, No. 2, pp.99-102 |
| 二輪運転者の運転技術向上のためのライディングスクールの意義 | 共著 | 2007 | 交通科学、Vol.38, No. 1, pp.15-20 |
| 養護施設実習における短大生の心的発達効果 | 単著 | 2007 | 岡山学院大学・岡山短期大学紀要第30号、pp.79-82 |
| 交通規範に対する態度および違反行動とドライバーの年齢の関係 | 共著 | 2007 | 交通科学、Vol.37, No.2, pp.4-14 |
| オートバイを使用した体験型早期交通教育の試み | 単著 | 2006 | 追手門学院大学心理学論集第14号、pp.35-42 |
| 交通規範に対するドライバーの意識と行動の総合的研究 | 共著 | 2005 | 財団法人 佐川交通社会財団交通安全対策振興助成研究報告書(地域研究)、Vol.16 |
| 交通規範に関する心理学的研究-3重大違反に対するドライバーの意識と行動- | 共著 | 2005 | 交通科学、Vol.35, No.1,pp.12-19 |
| 二輪運転者の駐車に関する態度 | 単著 | 2005 | 交通科学、Vol.35, No.1, pp.45-49 |
| 高齢者の交通安全教育 | 共著 | 2003 | 交通科学、Vol. 34, No. 1, pp.53-61 |
| 京都府の交通事故の特徴-交通事故統計を用いて- | 共著 | 2003 | 交通科学、Vol.34, No.1, pp.13-20 |






