私の専門は幼年期の心理学です。主に保育現場における人間関係の発達について研究をしてきました。現在2人の幼児の母でもあります。子どもはとてもかわいいけれど,毎日悩んだり困ったりしながら子育てをしています。保育というのはさまざまな知識だけではなく豊かな人間性も要求されるたいへんな仕事だと思っています。2年間でそれらを身につけるのは容易ではありませんが,一緒にがんばっていきましょう。
| 専門分野: | 乳幼児心理学 |
|---|---|
| 学位: | 修士(教育学) |
| 資格: | 保育士 幼稚園教諭一種 小学校教諭一種 |
| 担当科目: | 保育心理学 保育(人間関係) 保育原理 乳児保育 保育・教職実践演習 保育実習 保育実習指導 ゼミナール(心と発達) |
| 趣味: | 読書(夢中になったら徹夜で読みます) |
| 長所: | おおらか(なつもり) |
| 短所: | 方向感覚ゼロなところ |
| 名称 | 単著 共著 |
発行年・発表年 | 雑誌名・学会名 |
|---|---|---|---|
| ■著書 | |||
| 保育の理念と概念-なぜ保育という言葉が生まれたのか?- | 単著 (分担) |
2011 | なぜからはじめる保育原理 池田隆英 上田敏丈・楠本恭之・中原朋生 編著 建帛社 |
| 保育における人間関係 | 共著 | 2000 | ナカニシヤ出版 |
| 「教育相談」-重要用語300の基礎知識 | 共著 | 1999 | 明治図書 |
| ■学術論文 | |||
| 保育者の子ども観と教育課程に関する一考察 | 共著 | 2002 | 幼年教育研究年報, 24巻 |
| 我が国の幼稚園における指導計画の立案時の留意点について | 共著 | 2002 | 幼年教育研究年報, 24巻 |
| 幼稚園の教育課程はどのようにとらえられているかーインタビューを通してー | 共著 | 2001 | 広島大学教育学部・関係附属学校園共同研究体制 研究紀要第29号 |
| 幼児の返報行動における社会的情報処理 | 単著 | 2000 | 広島大学教育学部紀要第一部(心理学)第49号 |
| 保育観の意識化とそれに果たすカンファレンスの役割ー保育行為を内省するとはー | 共著 | 2000 | 広島大学教育学部・関係附属学校園共同研究体制 研究紀要第28号 |
| 幼児の線画-音声課題の遂行における反応遅延間隔の効果 | 共著 | 1997 | 広島大学教育学部紀要第一部(心理学)第46号 |
| ■その他 | |||
| 保育実践知を育む保育者養成教育プログラム 気づきを促すフィールド型学習 |
共著 | 2009 | 全国保育士養成協議会第48回研究大会 |
| 児童期の自己実現と親の発達期待に対する認知との関連 | 共著 | 2001 | 平成10年度~平成12年度科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果報告書 |
| 我が国の幼児教育課程の実態に関する研究 | 共著 | 2001 | 幼児期教育カリキュラム開発に関する基礎的研究(広島大学教育学部附属幼年教育研究施設研究報告書) |






