沿革
■大学のあゆみ
奈良佐保短期大学は、1931年、当時女子教育の最高峰であった奈良女子高等師範学校(現在、奈良女子大学)の同窓会が、女子教育の理想を掲げて設立した佐保女学院を前身としています。
1965年に短期大学となり、当初は栄養士養成課程など食物学を中心にした学科でスタートし、その後、衣食住にわたる家政系の全分野を網羅し、さらに幼稚園・小学校教員養成課程をもつ初等教育学科を増設して充実を重ねてきました。
1999年、生活科学科に介護福祉士養成の専攻を新設し、2001年には、幼稚園教諭と保育士を養成する幼児教育科へ学科改編し、同時に男女共学として大学名を奈良佐保短期大学と改称しました。
2009年4月には、生活科学科を生活未来科へ名称変更しました。生活未来科には、従来の食物栄養コース、生活福祉コースに加えて、ビジネスキャリアコースが新設されました。
2010年4月には、こどもを取り巻く現代的課題を見据え、地域社会を視野に入れた地域サポート態勢の幅を拡げていくことを目指して、幼児教育科を地域こども学科に名称変更しました。
また、日本の大学・短期大学等への留学を目指す外国人のために、日本語習得や日本文化の理解を支援する日本語教育別科を設置しました。
新しい時代に備えた実力をもつ資格者や人材の教育に挑戦する、常にアクティブな大学です。
- 1965
- 佐保女学院短期大学家政科開設
- 1967
- 栄養士養成課程開設
- 1969
- 佐保女学院短期大学を奈良佐保女学院短期大学と校名変更
- 1973
- 家政科を家政学科と学科名変更
- 1973
- 初等教育学科開設
- 1988
- 家政学科を生活科学科と学科名変更
- 1993
- 生駒佐保幼稚園、河内長野佐保幼稚園および倉敷佐保幼稚園をそれぞれ奈良佐保女学院短期大学附属生駒幼稚園、同附属河内長野幼稚園および同附属倉敷幼稚園とする
- 1999
- 生活科学科に生活福祉専攻開設
- 2001
- 奈良佐保女学院短期大学を奈良佐保短期大学と校名変更、男女共学となる
- 2001
- 初等教育学科を幼児教育科へと学科名変更
- 2003
- 専攻科福祉専攻開設
- 2005
- 情報メディアセンター設立
- 2008
- 生涯学習教育センター設立
- 2008
- 夢の丘キャンパス整備
- 2009
- 生活科学科を生活未来科へと学科名変更し、ビジネスキャリアコースを新設
- 2010
- 幼児教育科を地域こども学科へと学科名変更し、保育ソーシャルワークコースを新設
- 2010
- 日本語教育別科の新設



