- TOP >
- 大学機関・センターTOP >
- 生涯学習教育センター・概要 >
- 学外出張講義
学外出張講義
■地域こども学科
| 教員名 | 授業名 | キーワード | 内容 |
|---|---|---|---|
| 石田裕子 | 赤ちゃんの不思議 | ・赤ちゃん ・発達 |
生まれてすぐの赤ちゃんはとても無力な存在にみえます。しかし近年さまざまな能力を持って生まれていることがわかってきました。赤ちゃんの能力や発達についての授業をします。 |
| 奥田眞紀子 | 子どもの健康管理 | ・観察 ・かかりやすい疾病 ・緊急時の対応 |
保育に携わるものとして、命を預かるものとして、子ども身体状況の観察は必要とされる役割のひとつです。かかりやすい疾病やその観察方法、または、緊急時の対応について理解を深めます。 |
| 澤田博 | ベートーベンのピアノ・ソナタに見る構築性について | ・ソナタ ・古典主義 ・アナリーゼ |
ベートーベンの音楽がなぜ偉大であるのか。その秘密のひとつを探ります。鍵は、彼の音楽の構造とその構築にあります。楽譜を見ながら、音で確認することで、偉大さを実感できると思います。 |
| 潮谷光人 | 体験から学ぶ人権と差別 | ・人権 ・差別 ・アドボカシー |
人権と差別の構造をわかりやすく理解するために、差別体験のゲームをしていただきます。そこから、見えてくる社会の問題や解決策についてそれぞれ考えていくというものです。 |
| 社会福祉の基本的考え方 | ・ニード ・社会資源 ・協働 |
社会福祉をニードと社会資源の関係からわかりやすく理解します。ニードや社会資源を判断する際重視する視点やニードと社会資源が不適合を起こす場合などを事例を交えて紹介します。 | |
| 関智美 | 動作の調節機構 | ・随意運動 ・脳・神経系 ・筋力調節 |
意志の指令の下に生じる運動を随意運動といいます。目的に適った動作が行われるために、脳・神経系が働いて様々な調節をしています。発揮筋力の調節を例に、随意動作の調節機構についてお話しします。 |
| 中田奈月 | 感情労働者としての保育者 | ・役割 ・感情作業 ・保育労働 |
保育者は現場でやっている「労働」とは何か。役割と感情に関する考え方を学び、社会学的に保育者を捉えることで見えてくる新しいスキルについて論じます。 |
| 中村妙子 | 色の心理的効果と配色の仕方 | ・色の心理的効果 ・カラーイメージ ・色の不思議 ・配色の仕方 |
色から様々な印象を受けます。その心理的効果を色を見ながら考えて行きます。また、イメージを基として配色をすることが多いですので、イメージと色の組み合わせについて実際色紙を使って演習をします。 |
| 中村恵 | 子どもとメディア | ・メディアリテラシー ・ICT ・カリキュラム |
コンピュータ、携帯電話、ゲームなどが子ども達の身近なものとなり、ICTは、子どもたちの日常生活に就学前から入り込んできています。そこで、それらとの付き合い方を一緒に考えていきます。 |
| 古海忍 | 自然と人間のかかわり | ・身近な自然 ・環境変化 ・地域環境 ・地球環境 |
身近な自然を再度見直し、その変化に気づくことが、地域や地球全体の環境への配慮につながります。グローバルな目線、ローカルな目線の両方について取り上げます。 |
| 宮川久美 | 古代の文字と言葉 | ・奈良時代 ・木簡 ・古代の文字と言葉 |
文字を持たなかった日本人は、漢字を利用して日本語を表す工夫をしてきました。はじめて漢字を使用し始めた頃から、どのような工夫をして自在に日本語を表記できるようになったのかを資料を提示しながら概説します。 |
| 森重功 | 感覚と認知 -眼がとらえているものと頭がとらえているもの- |
・心理学 ・感覚 ・認知 ・行動 ・楽しく学ぶ |
人は、外界からの情報を感覚器官でキャッチし、その情報を脳で処理して行動につなげているともいえます。その過程・しくみについて、視覚情報の処理過程を通して学んでいただこうと考えています。 |
| 発達心理学 -認知の発達と問題解決能力の発達- |
・心理学 ・発達 ・認知 ・楽しく学ぶ |
私たちは、日常の生活のなかで、いろいろな「問題」を解決し「行動」しています。そこには私たちにとっては当たり前にできてしまう「問題」も含まれています。こうした「問題」を「解決」するためには物事をきちんととらえる力が必要です。子どもは生まれてから、どのようにしてこの「物事をきちんととらえる力」(=認知)をはぐくんでいくのでしょうか。 | |
| 山口直範 | 保育者ってなあに? | ・保育所 ・幼稚園 ・発達支援 |
保育現場での勤務経験を生かして保育職の魅力を楽しいエピソードを交えてお話します。また、保育士(保育園)と幼稚園教諭(幼稚園)って何がどういう風に違うのか。保育者の仕事や保育者になるために準備しておくことについて楽しくお話します。 |
| 楽しく学ぶ交通安全 | ・交通 ・安全 ・教育 ・心理学 |
近年、高齢者の交通事故が問題視されていますが、若年層の交通事故は相変わらず多発しています。交通事故の被害者にも加害者にもならないための交通安全についてお話します。従来型のかたい話ではなく、楽しみながらも生命に関する大切なところはしっかりとお話します。 | |
| 和田公子 | お話の中にある子どもの世界を楽しむ | ・環境 ・話を楽しむ |
絵本を見たりお話を聞いたりして、その中に登場する人物や情景をイメージし、お話を楽しむことで子どもの世界を共に感じ、保育者としての喜びを伝えたいと思います。ほかに簡単なゲームや手遊びを用意することも可能です。時期にもよりますが、どんぐりや葉っぱを使った遊びをしながら、「環境による幼児期の保育」を考えます。 |
■生活未来科 ビジネスキャリアコース
| 教員名 | 授業名 | キーワード | 内容 |
|---|---|---|---|
| 北口照美 | 生活環境と緑 | ・緑 ・生活環境 ・風土と庭 |
緑の効用には植物が持つ環境調節作用と、緑から人間が受ける精神的な作用があります。人間の五感で快適性を感じる生活空間づくりへ、緑の果たす役割を理解しましょう。また気候風土と緑のあり方を、庭園の歴史的変遷から眺めましょう。 |
| 小林昭司 | 社会人学 | ・グローバル化と日本の状況 ・働くこと・就職活動・転職 ・組織(会社)の成長と盛衰 ・生活設計 |
社会、企業、地方はグローバル化、成熟化の大きな波にさらされています。今、働くことの意識や働き方も変化し、 仕事と個人の生活の両立が求められています。時代に生きる職業人であること、家庭人であることの基本的な考え方と行動のあり方を様々な情報と問いかけによって就業力を養うことを学びます。 |
| 職業人意識 | ・キャリアデザイン ・プロ意識 ・ビジネスマナー ・CSR ・職業生活の中の健康管理 |
自分の生き方・環境を過去、現在、未来の時間軸から考え、大学で学ぶこととこれからをデザインすることを学びます。また、ベースとなるビジネスマインド、いま求められているビジネス知識や技術を企業人の眼でトレーニングすることで 社会人基礎力をもつ戦力型人材を求める企業や組織の期待に応えます。 | |
| ビジネススキル | ・コミュニケーション力 ・プレゼンテーション力 ・ビジネス文章の書き方 ・創造的問題解決法 ・チームワーク ・ロジカルシンキング |
個人や組織が成長する基礎力としてのビジネススキルを学習し、実際のインターンシップやアルバイト経験などの現場体験の中で磨くことをめざしています。 |
■生活未来科 食物栄養コース
| 教員名 | 授業名 | キーワード | 内容 |
|---|---|---|---|
| 矢和多多姫子 | メタボリックシンドロームとは? | ・肥満 ・内臓脂肪 ・生活習慣病 ・健康食品 |
『肥満』『メタボリックシンドローム』の意味と問題点を説明します。予防の重要性と健康食品についても考えましょう。 |
| 池内ますみ | 食品の安全性 | ・食中毒 ・食品の表示 ・遺伝子組換え食品 ・BSE ・食品添加物 ・農薬 |
食にかかわるさまざまな問題の中から、最近話題にあがることが多い、問題を取り上げ安全・安心な食生活を送るための基礎知識を学びます。 |
| 三浦さつき | 食のサイエンス | ・食品成分 ・サイエンス ・調理・加工 |
食品を調理・加工すると、味や色、香り、食感などに関わるさまざまな成分の変化がおこります。これらの現象を、科学の視点で捉えてみましょう。 |
| スパイスの活用 | ・スパイス ・基本作用 ・機能性 |
辛いものばかりがスパイスではありません。スパイスにもいろいろな種類がありますが、その作用をよく理解して、料理で上手な活用法についても考えましょう。 | |
| 島村知歩 | 手軽に楽しくパーティー料理(調理実習) | ・調理実習 ・加工食品 ・ベトナム料理・インド料理 |
食べたいものがすぐに手に入る時代ですが、ひと手間かけておもてなし料理を作りませんか。加工食品を利用して簡単に! |
| 郷土料理を知ろう(奈良の特産物を利用しての調理実習) | ・調理実習 ・奈良県の特産物 |
郷土料理ってなに?特産物はなに?郷土を知り、郷土の味を楽しみましょう。 | |
| 須谷和子 | 調理に近赤外分光分析法は利用できるか? | ・近赤外分光分析 ・破断強度測定 ・根菜類 |
近赤外分光分析法が加工食品や調理食品などに実際に利用できないか、その可能性を探るため根菜類(サトイモ、ニンジン、ダイコンなど)を試料として実験しました。その研究内容についてご紹介します。 |
■生活未来科 生活福祉コース
| 教員名 | 授業名 | キーワード | 内容 |
|---|---|---|---|
| 伊藤幸子 | 介護福祉サービスにおけるリスクマネジメントの実態とその課題 | ・福祉サービス ・リスクマネジメント |
社会福祉、介護にかかわること。とくにホームヘルプサービスについてその本来あるべき姿や、職業倫理などわかりやすく説明します。また、リスクマネジメントの研究もしていますので施設、在宅問わずお話できます。 |
| 笹谷真由美 | 入浴の介護と生活の質 | ・高齢者 ・入浴 ・生活の質 |
入浴は身体をきれいにするという生理的意義だけでなく、精神的・社会的な意義があります。高齢等で介護が必要になっても、その人らしい入浴ができることはよりよく生きることにつながります。そのためにはどのような支援が必要かを考えてみましょう。 |
| 安永龍子 | 福祉用具の使い方 | ・車椅子 ・杖 |
車椅子・杖の使い方について講義と演習を行います。 |
| 西本房野 | ハッピー介護 | ・高齢者 ・生活支援 ・食事 ・排泄 ・移動 |
高齢者が日常生活を送る上で欠かせない食事や排泄、移動などの基本的な援助を、高齢者の立場になって考えてみましょう。そして、安全に安楽に行なえる援助とはどうしたらよいのか実際に体験してみましょう。 |








