2010年08月30日 月曜日
休日の癒し・・・
私は休日に日課にしている事があります。
それは愛車の洗車とドライブです。
雨が降れば次の晴れの日にすぐ洗車しないと落ち着かない(笑)
洗車後ピカピカになった愛車を見て癒されるひと時をすごしています。

ですが・・・
最近スイーツにハマりぎみで、友達とカフェ巡りに行ったり、スイーツを探す旅に出てます。
写真のスイーツは最近の私のおすすめのブラックタピオカのパフェです。

生活福祉コース 出原
2010年08月26日 木曜日
前途多難!?贅沢な休日
大・中・小のトリオで癒しを求めて、ある場所へ行ってきました。
ホテルにチェックインしてすぐのこと...
今まで冷房がついていたのに、急にブレーカーの故障!?でまさかの部屋移動。
ところが通された所は、さっきよりもランクアップされた部屋☆
気分がいいまま、夕食の前にほぼ貸し切り状態の温泉でほっこり(数分前までは中学生?で溢れかえっていたそうです)。
お腹もカラダも満腹になっているのに、偶然にも花火大会があるということで花火見物へ。
屋台などを楽しみながら皆でワイワイ行くのもいいですが、人混みと蒸し暑さが辛いですよね。
なんと!!!
人生初の涼しい部屋でごろごろしながら、ほぼ目の前で花火大会を満喫~
次の日は、奈良には海がないのでとことん海鮮を堪能しようと女将に薦められた場所へ。
その名も「みさきさざえ店」。
お店に入ると元気のいいおばちゃんが、出迎えてくれました。
何を頼むか悩んだ挙句...鮑のお刺身、大アサリとサザエのつぼ焼きにしました。
どれもすごく美味しく、是非機会があれば訪れてみてくださいね。
皆さんはどんな休日を過ごしていますか。
食物栄養コース 山田 裕子
2010年08月24日 火曜日
創立80年を迎える奈良佐保短期大学
本学は、昭和6(1931)年佐保女学院として、当時の女子教育の最高学府、奈良女子高等師範学校(現 奈良女子大学)の同窓会の熱き想いで設立されました。昭和6年とは、どんな時代だったのでしょうか。調べてみると、何だか現代を彷彿とさせるようで、世界恐慌の影響が濃く日本経済は不況が深刻化し、輸出激減、賃金切下げ、人員整理、工場争議などが多発し、一方で軍部ファシズムが台頭して9月に満州事変が勃発し、国際的に日本は孤立し、やがて大きな戦争へ突き進んでいくことになります。社会を反映して、前年には小林多喜二の「蟹工船」、映画「大学は出たけれど」、6年に日本初のトーキー(音声)映画「マダムと女房」、宮澤賢治の「雨ニモマケズ...」の詩、流行歌は「酒は涙かため息か」等、暗い谷間に転がり落ちていくのを予感させる時代でした。
けれども、草創期の佐保女学院の生徒は、高等女学校から推薦されて入学したエリートたちが全国から集まり、女高師のキャンパスの中で女高師の教授陣や招聘された一流の講師に学び、のびのびと自由な気風を楽しんでおられたようです。当時の中等教育への進学率は1割にも達せず、高等女学校に進学できたのは、経済的にも裕福な階層のお嬢様に違いありません。女学院の入学検料2円、授業料は毎月5円と記されています。当時の一般的な月収は、その頃トップの婦人雑誌『主婦之友』の家計記事によると、教員や官吏(公務員)、医者、軍人(将校)などは100円以上、工員や商店従業員などいわゆるブルーカラーは80~90円前後と、100円を境にはっきり階層差が見られます。女学院に進学できるのはホワイトカラーの子女であったと推定されます。それは、女高師の生徒が地味色の格子縞柄の着物だったのに比べ、女学院の生徒たちは袂も長めの大柄で明るい花柄を着こなし、質実剛健の気風が漂う女高師のキャンパスに花が咲いたようだったということです。けれども戦争中には女学院の生徒は派手だと注意を受けもしたそうです。
科目は裁縫・料理・作法・茶華道などに重点がおかれていますが、日本料理はもとより西洋料理や中華料理も実習があり、裁縫も和裁のほか洋裁や刺繍・染色など、当時としては先進的だったということです。
(写真・カリキュラムは、「佐保会報」第20号(昭和6年)より)
木村 都
2010年08月09日 月曜日
食物栄養コース特別授業
今年の夏の暑さは特別ですが、暑い季節に冷たい冷凍食品のお話です。
生活未来科食物栄養コースでは毎年夏休みを利用して特別授業を実施しています。今年も7月30日に冷凍食品の講座を開きました。
冷凍食品は今や私たちの食生活になくてはならないものとなっていますが、中国の冷凍ギョーザ事件がきっかけとなり日本の消費者の中には不安を持っている人もあるようです。この講座では冷凍食品の専門家を講師にお招きして、冷凍食品業界の最新の話題も盛り込んだ講義と実習を行いました。<写真上>
講義では冷凍食品についての正しい知識と取り扱い、日本における冷凍食品の歴史などについて学び、実習では「カニしゅうまいの茶碗蒸し」、「サケのカレームニエル野菜添え」、「エンドウご飯」、「アップルパイ」を作りました。<写真下>
冷凍食品を上手に活用することで、簡単でおいしいメニューのできあがりです。
(食物栄養コース 池内 ますみ)
2010年08月03日 火曜日
地域こども学科 保育実習事前指導
地域こども学科の2回生は、この8月30日から保育実習(保育所)に2週間行きます。これまでに、教育実習第 Ⅰ段階(1週間)、保育実習(施設)(2週間)、教育実習第Ⅱ段階(3週間)を経験し、4度目の学外実習と なります。保育所を巡回する教員が、その学生の事前指導、巡回指導、事後指導を行います。
まず、事前指導では、保育所実習に行く心構えや、実習目標について話し合います。学生が初めて行く教育 実習第Ⅰ段階の目標に比べれば、目標が明確化されてはきていますが、それでも、これまでの経験が振り返 れていないと、「これまで実習してきて気づいたことは?」「これまでの実習での課題は?」など、次々と 質問していきます。学生もはじめは、しどろもどろであっても、「声かけは難しかった。」「子どもの月齢 は同じでも発達は違った。」「立ち位置が難しかった。」などなど、色々と思い出してきます。これまでの 実習で、そのように気づきが多くあるならば、その気づきに対してどのような課題を持って取り組めばいい のか考え、そのことを目標に書き入れるようにと指示します。
事前面談は30分程度で、3回程で終わる予定なのですが、思いがなかなかまとまらない、気持ちがあっても文 章に書けない、などの理由で5回以上となる場合もあります。でも、教員が学生と1対1に向き合える時間は 、教室では得られない貴重な時だと思っています。話している間に目標から脱線して私的な話になったり、 人生相談になったりすることもありますが、保育者としてだけでなく人として大きく育っていって欲しいと 思いながら学生の個別指導にあたっています。
事前指導が終われば、保育所で元気な姿で頑張っている様子が楽しみになります。
(地域こども学科 中村 妙子)
2010年07月26日 月曜日
外国人学生のための進学説明会
7月18日(日曜日)、大阪の国際会議場で日本学生支援機構(JASSO)主催の「外国人学生のための進学説明会2010」が開催されました。国立大学48校,公立大学2校,私立大学41校,その他、国立高等専門学校など2校,短期大学は本学のみでしたが、大勢の留学希望者が相談に来てくれました。本学からは、木村都先生と、高橋美和子さん、そして私、宮川の三人が参加しました。中国からの留学生が多く、日本語学校の先生が引率して来られているところも多いようでした。本学のような小さい短大で、毎日、日本人学生と交流しながら日本語を勉強すれば、日本語の上達も早いと思いますし、お互いに友達になれて、どちらにとってもプラスになると思います。七夕祭りや大学祭、餅つきなど、楽しい行事を通して、留学生に日本の文化や言葉を学んでもらいたい、日本人の学生にもピアヘルパー精神を発揮して、国際交流をしてもらいたいと思います。たくさんの留学生とうちの学生たちが楽しく交流して有意義な大学生活を送ってくれるようになるのを楽しみにしています。
(日本語教育別科長 宮川 久美)
2010年07月23日 金曜日
かわいい Äffchen!
我が家の近くにモンキーパークという、サルがたくさん暮らしている山があります。あまりにも家に近いために今まで一度も訪れたことはなかったのですが、6月にドイツからの訪問客があったときに、その子ども達がモンキーパークに行きたいということで初めて行って来ました。
山の頂上にサルの餌場や観光客の休憩所があって、休憩所ではサル達に餌をやることができます。落花生やりんごなどサルの好物のものが売っていて、サルは金網から手を伸ばして、その餌を受け取って食べます。上手に私達の手から落花生やりんごを取るの
です。母ざるはたくましいです。小ザルに授乳しながら餌をもらいに来ます。餌場では、餌の時間に係りの人が小麦やとうもろこしを持って振舞います。もうサル達は必死で餌を取り合ってました。
この時期(4月~7月)はサルの出産時期でもあり、4匹の赤ちゃんザルが生まれたそうで、とてもかわいい姿を私達に見せてくれました。10日前に生まれたばかりの子ザルもいるということで、たぶんこの子ザル君だと思います。他の子ザルと違ってとても小さく、やんちゃで母ザルが心配して胸元に抱き寄せるのに、ちょっとした隙に逃げ出してベンチの下にもぐりこんで遊んでいました。
子どもは本当に活動的です。一緒に行ったドイツの子どもも同じ。休憩所の一角に長~い滑り台があるのですが、そこで、ずっと滑りっぱなし。疲れ知らずです。
元気いっぱい遊ぶ子どもは本当にかわいいですね。
元気に遊んで元気に育て!
(生活福祉コース 安永龍子)
2010年07月21日 水曜日
我が家のお魚パートⅡ
ゲオファーガス
初めて見る人は「これって、タイですか?」と必ず聞きます。
レンコダイによく似ていますが、これもアマゾン河に生息するシクリットの一種で、ゲオファーガス(ワイルド雌雄不明約22センチ)という淡水魚です。
我が家にきて約2年になりますが、とぼけた顔と動作で結構人気のある魚です。
その動作というのは、常に水槽の床に敷いた砂を口に含んでは吐き出す作業を繰り返し、餌を探している動きです。
砂ばかり掘り返しているので別名「アマゾン河の土食い」とよばれているようです。
パラクロミス モタグエンセ
この魚は非常に強健ですが性格は「凶暴」の一言に尽きます。
我が家のモタグエンセ(ブリード雄約20センチ)は自分の倍以上あるアイスポットシクリットにも攻撃を仕掛け、飲み込まれそうになりながらも、その口に噛み付いたり、ゆったり泳いでいる他魚の後ろから尾鰭に噛み付いてビックリさせたり、みさかいなしに攻撃します。
この暴れん坊いちど同種のマナグエンセ(約30センチ 今年の2月星になりました)にケンカを売り、口を三分の一ほど噛み切られかけて、皮一枚でつながる重症を負いましたが、ご覧のとおり完全に再生しました。
そんな状態のときでも、他魚を攻撃していた時は思わず「ええかげんにせぇ!」と叫んでしまいそうになりました。
あまりの粗暴さゆえ、常に傷だらけ、一時は購入したお店に引き取ってもらおうかと思いましたが、これも何かの縁と思い直し現在に至っています。
2010年07月13日 火曜日
新生生涯学習教育センターがスタート!
生涯学習教育センター室が開設されて3年目となりました。ゼロからスタートしたセンターも、今年度4月からは新メンバーに高橋係長を迎え、山口准教授が生涯学習教育センター室長になられ、若返りと共に益々充足してまいりました。他部署に比べるとまだまだ産声をあげたばかりの部署ですが、センター員一同、大学と地域の架け橋として日々邁進しております。
生涯学習教育センター室スタッフ
開放授業では、今年度前期は、30代から70代の16名の方が学ばれています。皆さん学ぶことに喜びを感じておられるようです。
「カラーコーディネート論」(中村教授)授業風景
5月26日(水)からスタートした厚生労働省委託事業・シニアワークプログラム(子育て支援講習)は、7月2日(金)に20講座をもって無事修了し、学内外の専門の講師による質の高い授業に、受講生の皆様からは、多くのことを学べたなど、好評を得ています。今回学んだことを地域に還元したいという声も多くお聞きしました。
「音楽で育てよう心の"め"」(大藪講師)
「子どもと一緒に楽しむパネルシアター」(和田教授)
同じく緑地保全管理講習は、5月26日(火)からスタートし、春夏秋冬を通じて2月まで続きます。8月の猛暑期はお休みとなりますが、9月から再スタートします。学内の樹木が、実習による剪定で緑も一段と鮮やかになっています。
6号館中庭の樹木の手入れ
7月10日(土)から、いよいよ公開講座がスタートいたしました。
「奈良考現学-駅前路上観測から見えるもの」(中田准教授)
昔の市場の名残りをとどめる椿井町をウォッチング
写した写真にコメントを入れてフィールドカードを完成
今年度は、「遷都1300年祭によせて」のテーマをもとに企画いたしました。本学ならではの講座への反応は早く、申し込み開始2日目にして定員を超え、お断りした講座もありました。1月の最終講座まで10講座中、すでに4講座の申し込みを終了しております。 申込者が多くうれしい反面、お断りすることが申し訳ないと思うこの頃です。
(生涯学習教育センター 鎌田)
2010年07月12日 月曜日
同期の絆
私は本学に勤務する前、特別養護老人ホームで介護福祉士として働いていました。就職直後、私は毎日の介護をこなすことに必死でした。そのような時に支えになってくれたのは、同期入社の仲間でした。
Aさんは一つ年上で、頼れるお姉さんです。利用者にも常に優しく声をかけ、私もAさんのように介護をしたいとよく思ったものです。私がつらい時も、いつもやさしく声をかけてくれました。しんどいことも彼女がいてくれることで乗り越えられました。
Mさんは一つ年下で、かわいい妹みたいな存在です。いつも笑顔で鼻歌を歌っている、そんな彼女が施設内にいるだけで、自然と雰囲気は明るくなりました。その一方、介護に対してはしっかりと自分の意見を持っていて、私は彼女にたくさんのことを教わりました。
年齢関係なく、同期の絆は深いもので、知り合ってから10年が過ぎましたが、今でも3人集まると笑いが絶えず、私はこの2人と一緒に過ごす時間が大好きです。
先日、学生に「仕事でしんどくなった時、どうしてた?」と質問され、「ドライブなど好きなことをすることで気分転換をしていた」と答えました。それも一つですが、まずはこの2人の存在があったからこそ、しんどいことも乗り越えることができたのだと思います。
私が佐保に勤務することが決まった時も、2人はあたたかく送り出してくれました。助けあえる存在の大切さ、ありがたさを今あらためて感じています。同期の絆をこれからも大切にしていきたいと思います。
(専攻科 武田千幸)
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