2010年03月09日 火曜日
☆奈 良 観 光☆
奈良市内の観光...大阪在住だけど毎日、奈良に来ているのに全くと言っていいほど"奈良"を知らない私。
先月の『なら瑠璃絵』の機会に夜の奈良公園周辺を何年かぶりに(・・・いや十数年ぶり??)歩きました。
春日大社・・・急速に暗くなっていく中、薄っすらと光る石灯籠を頼りに、久しぶりにお参りに行きました。しかしながら、春日大社表参道のバス停からこんなに距離があったかな?というほど歩きました。願いを聞いていただく道は遠いのかも・・・なんせ、縁結びの神様がお祀りされている夫婦大国社にいたっては、閉まっていました(涙)
そんなこともありつつ、無事、お参りも済ませ、いざ、奈良公園へ。
佐保短大からも若草山が見えるのですが、ライトアップしてある形が気になって仕方の無かった私は、近くに行けばハッキリ分かるかも♡と、ワクワクしながら会場近くへ・・。
やっぱり分からない。
私の写真の腕はともかく、コレ、分かります???
謎のまま、東大寺大仏殿へ。
・・・門の両サイドを仁王様、結構お顔がデカいな・・・大仏様の鼻サイズの穴のあいた柱(・・・昔、聞いたことがある)ってあるかな・・・何か変わったトコがあるのかな・・・などと思いつつ中へ。
うーん・・・大仏様、やっぱり大きい!!
今、写真を撮ってもいいのかな?怒られるかとヒヤヒヤドキドキしながら・・・
撮りました☆(・・・でも今は撮ってもよいらしいです)
私の好きなアングルです。
で、お腹も空き、夕飯に☆お好み焼き☆を食べてかえりました。
どこが奈良観光??
以上、奈良観光報告、大阪生まれで大阪育ちの入試広報センター員でした。
タイムリーでなくてスミマセーン
高橋
2010年03月02日 火曜日
こどもフェスタでお待ちしています
3月26日(金)、本学体育館で「こどもフェスタin奈良佐保」を開催します。
幼児教育科(4月から地域こども学科に改称します)からは、1回生を中心としていろいろな体験コーナーを設けます。
ちなみに、私が関わっているのは、18人の学生が学んでいる「自然と遊び」フィールドのコーナーです。このコーナーでは、いろいろな模様のある石や何かを連想させる形の面白い石に絵を描きます。
小さい頃、石蹴りをしながら通学したことはありませんか。形の変わった石や珍しい色の石を宝物にしたことはありませんか。一個の石を温かくなるまで握り締めていた幼い頃を思い出して、子どもさんと一緒に石に命を吹き込んでみませんか。
写真のように、色をつけたり、形からイメージしたものを描いたりして楽しんでください。
石は、学生が集めています。
お土産もあるし、学生の手作りカードもあります。
ひょっとしたらもう咲いているかも・・・。
お花見をかねて、ご近所でお誘い合わせの上、ご家族お揃いでお越しください。
幼児教育科 和田公子
2010年02月23日 火曜日
伊万里の『食育』
最近『食育』への関心が高まってきています。あちこちで『食育イベント』が開催され、試食コーナーや特産品の販売などにはたくさんの人が集まっているようです。そのような中で、2月21日に佐賀県の伊万里市で開催された『食のまちづくりフォーラム』に参加してきました。伊万里といえば焼物の『伊万里焼』が有名ですが、伊万里湾に面していて海の幸にも恵まれ、伊万里牛や伊万里梨などのフルーツも特産品になっているようです。
最初の写真は 街をあるいているときに撮影したものです。市内を流れる川に橋がいくつか架かっていますが、橋の欄干には写真のような伊万里焼の壷や人形が飾られています。また、歩道や民家の壁などいたるところに伊万里焼のタイルが埋め込まれていたり、さすが焼物の街と感嘆しました。
フォーラムではオープニングに「伊万里のきゅうり キュウ太郎音頭」を地元の黒川小学校5年生の児童による熱唱でした。ねじり鉢巻に振りもついて会場からは思わず手拍子が出て盛り上が っていました。
伊万里きゅうりは特産品のひとつで、キュウ太郎音頭とともに日本全国に広まり、出荷量が年々増えているとのこと、関西にもたくさん出回っているようです。興味のある方は次のホームページをご覧ください。
http://www2.saga-ed.jp/school/edq14305/h20/kyutarou.htm
展示コーナーには地元の保育園や小学校、高校の食育の取り組みがパネル展示されていました。
写真は伊万里農林高等学校の生徒さんたちが作ったシフォンケーキと黒米パンで、会場で販売されていたので、買って帰りましたが、とてもおいしかったです。
また、伊万里市が『食のまちづくり宣言』をしてから5年になるそうで、5年間の取り組みなども報告されていました。豊かな自然と食材に恵まれたこの土地ならではの取り組みであると街の空気の中で感じ、とても癒された1日でした。
<食物栄養コース 池内>
2010年02月18日 木曜日
お久ぶりです!!
先日、卒業生の同窓会に招待していただきました。
幼児教育科全体の同窓会のため、総勢50名ほどが集まりました。
中には福井県や大雪の兵庫県、和歌山
今年卒業するみなさんも
『佐保の輪』
『佐保の仲間』
を忘れないでくださいね。
2010年02月10日 水曜日
授業終了して...
学生の姿が少なくなる時期ですが、 佐保は違います。
いつもどおり学生が、卒業生がわんさか来ます。
体育館では、3月7日(日)10:00~18:00(予定)『第4回 佐保カップ』が開催されるためバスケットの練習中でした。佐保カップとは毎年他大学も参加しているバスケットの試合で、昨年度は卒業生の率いる社会人チームに負けてしまいましたが、今年こそは在学生チームに優勝して欲しいです。
学生支援センタースガタ
2010年02月03日 水曜日
日本で始めての・・・
先日、打ち合わせのために岡山県倉敷市の川崎医療福祉大学へ行ってきました。
ナラサホでは発達心理学を教えている私ですが、実はもう1つ専攻している心理学があります。それは交通心理学です。オートバイロードレース国際A級の経験を生かして交通事故防止や安全活動のための研究もしているんですよ。今回は平成22年度岡山県安全運転管理者等講習(法定講習)の講師の一員としてテーマの選定を話し合ってきました。
会議の場となった川崎医福大は、日本で始めて臨床心理学を専門的に学ぶ学科を設置した大学なのですが、もう1つ日本初のすごいことがあるんです!それは掲載している写真のヘリコプターです。実は普通のヘリではなく最近TVドラマなどで話題になっているドクター・ヘリなんです。隣接する川崎医科大学とは地下通路でつながっていて、川崎医福大のキャンパスの中にヘリが待機しているんですよ。そのドクター・ヘリを日本で最初に飛ばしたのが川崎医大なんです。
誰もやっていないことを先駆けて実践するって、すごいことですよねぇ・・・。でも!わが奈良佐保短期大学にも他大学にはない先駆けがあります。昨年11月にオープンした地域子育て支援センターがそうです。私の知る限りでは、短大が受託した子育て支援センターはナラサホだけじゃないかと思います。
人命救助のための先駆者の活動に触れて、自分自身も気持ちを改めて、社会・地域に貢献できる研究者でありたいと思いました。
幼児教育科 山口直範
2010年01月25日 月曜日
雪の中の生活・経済
蟹が食いたくなりまして先日「蟹を食いに行こう!!」とばかりに若狭(敦賀)へ行ってきました。当日はあいにく猛烈な寒波襲来となりまして、お陰様で「蟹はそこそこだった」のですが、雪が私にいろいろなことを教えてくれました。南国育ちである私にとって「雪は恐ろしいものである」との固定概念のようなものが有って、どうもなじめません(もちろんスキーなどは行ったこともなし)。このため雪国の人達の生活がどのようなものかはお茶の間のテレビ報道などで、「大変だなー」と思いますが、実感はありませんでした。
ところが実際にその場を見て、「職業人」として感激した事が数点ありました。
一点目は、「雪の高速道を大きなトラックが切れ目なく走っていること」です。言い換えれば「経済」は雪が有ろうと無かろうと関係なく「動いている」ということです。
二点目は、「工場で働く人たちも雪に関係なく通勤し、所定の仕事をこなしていること」です。工場駐車場を見ると、通勤用の車が、雪に埋まっていると思われるような状態で何十台も駐車されていました。おそらく退勤時、車の雪を掃って、暗い雪道を帰って行くのでしょう。民家の方を見ると家の周りはある程度除雪されているが、そこまでの田舎道は、10cm以上もある様な轍が残っている状態でした。
三点目は、「街のお店は殆どが開いている」ことです。敦賀は有名な観光地でもありませんし、ウィークデイでしかも冬場で観光客も少ないと思われるのですが、地元の人達、お店の人達の「気概」が感じられました(寒さや雪に慣れているとはいうものの・・・・)。
四点目は、雪の無い地域に住む我々は、買い物に行ったり、役所に行ったり、遊んだりで自由勝手に移動していますが、雪国の彼らにとって、移動も計画的にしないと「生活もさることながら、生命さえも脅かされる危険性がつきまとっているという危惧がある」ことです。もちろんカーナビなどの文明の機器もあまり役にたたないでしょうし、全ての行動が「自分の判断と責任」で進めなければならないということです。このことについては「我々はもっともっと意識して、学ばなければ」と感じました。
蟹はもうひとつだったものの「市価数百万円から一千万円もするという毛皮のコートを見たり、触ったり、特産のかまぼこ作成体験をしたり」で一日を不安と楽しさを味わって帰路につきました。
なお帰りの北陸道は車のタイヤの音があまり聞こえない(除雪が間に合わないで雪の上を走っている)状態の中帰ってきました。特に秀吉七本槍で有名な場所(賤ヶ岳付近)が難所でした。家に帰り着いたのは予定を2.5時間も遅れ、夜の9時半を過ぎていました。
ビジネスキャリアコース
川端
2010年01月20日 水曜日
☆★☆ 見上げたこころいき ☆★☆
学生支援センターで仕事をしていると、学生さんのヘルプの声が聞こえてきました。
「おばぁさんが、身体障がい者施設に行きたいそうなんやけど、道に迷ってるみたい。学校から施設までの地図を出してもらえませんか?」とのことでした。
幸い、学校から歩いても行ける施設だったので、地図を出しました。
ただ、学校から施設までの道のりが結構ややこしい場所だったため、どうするかと思案しながら学生さんに地図を渡すと、「道がややこしいから途中まで送っていくわ」と何とも爽やかな回答をくれました。
校門までおばあさんと案内学生さんふたりを見送りましたが、世間話しをしながらのんびりと歩く後ろ姿が何とも微笑ましい感じでした。
それから30分後に再度その学生さん達が訪れたので、途中まで案内してくれたことを労ったところ、
「ややこしい道やし、結局施設まで送って行ってきたわ」と、何でもないことのようにサラリと答えてくれました。
往復でも30分ほどかかる道のりを付き添ってきて何と見上げたこころいき!!と感動しました。
本学は介護福祉士・栄養士・保育士・幼稚園教諭と対人関係の仕事に就く専門資格を取得する学生さんが在学しています。
本学が誇れるよいところは、男女問わずみんな「優しい」ということです。
今時の若い者は~とよく言われますが、今時の若い者も優しい気持ちを持っていると学生さん達を私は誇りに思います。
この出来事でこころがほっこり暖か~くなりました☆.:・'゜
※ 上記の本文と全く関係ないのですが、現在試験期間中で放課後に食堂で1・2回生が試験勉強をしている図です。2回生が1回生に勉強を教えているところも見られ、みなさん真剣に取りくんでいます。
「学生支援センター」山子
2010年01月19日 火曜日
我が家のお魚
アメリカン・シクリット&アフリカン・シクリットの混泳水槽です。
約20年前から熱帯魚を飼育しています。
最初は海水魚とイソギンチャクから始まり約2年で「海水作り」に挫折してからはネオンテトラに始まりグッピーを経てアフリカンからアメリカンへと移行しました。
淡水なので温度調整をするだけでいいので続いています。
今回はアメリカン・シクリットを紹介します。
アイスポットシクリット(オリノセンシス)ワイルド固体です
南米大陸(アマゾン河)を代表するシクリットの一種で、産地や水系によって身体の色や模様が違います。尾鰭の付け根の部分に金色で縁取られた黒いスポットが一つ見えると思いますが、この目玉のような模様が名前の由来だそうです。性質はまだ子どもなのでおとなしいですが、成魚になるにつれてきつくなると思います。
ルアーフィシングの対象魚としても知られており、ヒットしたときのファイトはブラックバスをしのぐようです。
約1年半前に体長15センチほどで購入しましたが産地は忘れました。専門家が見ればスポットの入り具合等で解るようです。現在約40センチ強に成長しました。
まだ子どもですが、成長が非常に早いです。
自然下では70センチを超えるようですが、我が家の水槽では50センチが限界かと思います。
フロントーサ (ギベローサ)国内ブリード、オスです。
アフリカ大陸のタンガニイカ湖に生息するシクリットで、我が家で2番目の古株(約9年)です。
10センチほどの稚魚(8匹)から育てて現在約30センチ強。そのときの固体で残っているのはこの子1匹だけです。とても成長が遅いです。性質はこのオス魚は温厚だと思います。
昨年末水槽内の石にぶつかり脳震盪?を起こし、一週間ほど水面下を横たわっていましたがどうやら持ち直してくれたようで、ホットしています。
メス魚との間に4匹子どもが生まれましたが、メス魚と子ども2匹はすでに星になってしまいました。
写真ではわかりにくいですが、ホワイトブルーと黒のコントラストがとてもきれいな魚で、若かりしころの興奮時は各鰭が藍色にそまっていました。
もっとオデコを出したいのですが、もうおじいさんなので限界かナー。
そのうちワイルドのブルンディーという固体をさがして「気持ち悪いくらいオデコを出してみようか」なんて考えています。
皆さんもお魚飼育してみませんか、散歩等は出来ませんがかわいいですヨ。
法人本部事務室 上口
2010年01月15日 金曜日
石山寺に行って来ました
先日、滋賀県の石山寺に行って来ました。石山寺は、京阪石山寺駅から徒歩10分くらいの所、瀬田川のほとりにあります。行ってみて、なるほど「石山」なのだと実感しました。広い境内全体が石の山の上にあるのです。そそり立つ白い石の上に本堂があり、少し平たく開けたところに所々顔を出している石も、それは、一つの大きな石山の氷山の一角のようなものなのです。この白い石山は、珪灰石と言って、天然記念物に指定されているそうです。石山寺はもともと小さな寺だったものを、天平宝字五年から六年頃に造東大寺司の下の造石山寺所という役所が担当して大規模な寺へと伽藍整備したものです。その役所の書類が、正倉院文書の中に残っています。これらは、石山寺造営の貴重な資料として研究者によって古くから注目されています。
本尊の如意輪観音像は国の重要文化財で、高さ五・三メートルの寄せ木造り。三十三年ごとの御開扉か天皇陛下即位の翌年春、天皇皇后両陛下行幸行啓にだけ公開される秘仏ですが、今回は花山法皇一千年御忌を記念して御開扉されたのです。非常に美しい、高貴な、しかも慈悲深いまなざしの御像で、心がいやされる気がしました。この観音様も石山の上に直接座っておられ、その上を覆うようにお堂が造られています。
石山寺は、多くの文学作品に登場することでも知られています。「蜻蛉日記」の作者、道綱の母も夫婦仲に苦しんで石山寺に詣でているし、『更級日記』の作者、菅原孝標女も長石山寺に参籠しています。紫式部が『源氏物語』の着想を得たのも石山寺とされています。和泉式部も敦道親王との関係が上手くいかず、むなしい気持を慰めるために寺に籠ったといいます。確かに、俗世から離れた別世界のような自然の中で、心が洗われすがすがしくなるような気がしました。





