2012年01月31日 火曜日
冬遊び
スキーに行ってきました。
急に予定を入れたので準備も大忙しです。家族全員のウエアと板、それに車中泊をするための寝袋に食料...寒いといけないので毛布も追加しました。
夕方出発し、スキー場の近くのサービスエリアまで行きました。
初めての車中泊でしたがかなりゆったり快適に眠れました。朝方は寒くて目が覚めましたけど・・・。
朝食を済ませて、いざゲレンデへ! とても天気がよく日差しが眩しいくらい。
日頃の運動不足がたたって怪我をしないよう、私はしっかり準備運動をしました。
長女と2人でリフトに乗って山頂から滑り初めてビックリ! もっと転ぶと思いきやスイスイ滑っていました。
長男はひたすらキッズコースをグルグル自主練習、末っ子はスキーの練習はさて置いて、ミニかまくら作り。三者三様で楽しんでいました。
最後は上の子たちと3人でリフトに乗って山頂から滑ってきました。時間ギリギリいっぱいまでスキーを楽しんで、冷え切った体は温泉で温めました。
今シーズンに、もう一回は行きたいと思っています。
学生支援センター松井晶子
2012年01月26日 木曜日
冬の花
今年の冬は寒い日が続きます。
心がほっこり温まる話題をひとつ。
まず最初の写真は、食物栄養コースで毎年行っている『フラワーアレンジメント』の授業風景です。

2枚目の写真は出来上がった作品です。
お花があると暮らしにも潤いがでます。
食卓にこんなお花が飾ってあるととてもおいしくいただけますよね。
最後の写真は冬牡丹です。
冬牡丹というのは寒牡丹と混同されることが多いのですが、春牡丹と同じ品種を1~2月に開花するよう、特に手間をかけて調整 して見事にさかせたものです。
これは、名古屋にある「徳川園」で撮影したものです。
不況や天災など心が冷え込む話題が多いですが、心を和ませてくれるお花を生活に取り入れてみてはどうでしょう。 <食物栄養コース>池内

2012年01月25日 水曜日
船場大学淀屋橋キャンパス
皆さん、こんにちは。昨日は、予定通りアイ・スポット(淀屋橋odona2F)で船場大学淀屋橋キャンパス「被写体から考える街と人」を開講しました。
講師のカメラマン小西國広(スタジオコニシ店主)さんは、「街、暮らし、文化を理解して、人、家族、社会の集まりを写しなさい。そのためにいつも勉強しなさい」と師匠から教わり、政財界の要人、著名人、文化人の撮影をはじめ、これまで大阪でいろいろな人や風景を写真に収めてこられました。
2012年01月13日 金曜日
志賀高原一ノ瀬スキー場
橿原市スキークラブの主催で1月6日(金)の夜から9日(祝)までスキー教室(市民体育大会)に参加しました。
参加者は40名でファミリーとシニアが半々です。スキーは昨シーズン、30年ぶりに復活しました。今回で復帰2回目です。
金曜の夜10時に橿原市役所前を出発。志賀高原へは翌朝6時着。
スキーは5級から1級までの各組とツアー組があり2日目にバッジテスト(スキー検定試験)がセットされています。昨年は3級にチャレンジし、なんとか名誉3級をいただきました。今年は2級を目指すところですが長いブ ランクがあるので、十分足慣らしが必要と思いツアーコースに参加しました。
このツアーコースは指導員とともに志賀高原の様々なコースやゲレンデを巡る、少しハードなコースです。2日目は横手山(2300メートル)山頂に上がりましたが降雪と寒さのため大変厳しい状況でした。下の駐車場で気温がマイナス12度でしたので、頂上となるとマイナス16度超で、ポケットに入れていたペットボトルの水がシャーベット状になっていました。天候に恵まれるとすばらしい眺望に感動するところですが残念でした。
この志賀高原スキー場は、私が初めてスキーを始めた(約20歳)ところですので、ジャイアントコース、丸池、横手山、蓮池、熊の湯等の名前が懐かしく感じました。また、竹製のストック、皮製のブーツ等様々な過去の話にシニアの参加者達と盛り上がりました。
この広大なスキー場で2日半のスキーとなりましたが大自然を十分堪能しました。
その昔には、アラスカ西部のスキー場「アリエスカ」へも足を運び、氷河スキーを愉しんだほどスキーにのめり込んでいましたがシニアになってもスキーの楽しさは変わりません。 機会があれば、一緒にスキーを楽しみませんか。
事務局長 山田耕一
2012年01月13日 金曜日
今年の色彩は紅白で!
新しい年を迎え、昨年までのことは少し横に置いて、今年は何かめでたいことがあるだろうと期待が膨らみます。めでたい"色"と言えば、"紅白"。紅白は、祝儀袋の水引、祝事に使われる幕や饅頭に使われています。

この由来に諸説あります。赤色が誕生、白色が死や別れを意味し、2つの色を組み合わせることによって人生そのもの(人の一生=ハレの舞台)を表しているという説や、花嫁衣裳の色であるという説、昔から ハレの日には「赤飯と白餅」を食べていたからといった説などが、主な由来として知られています。
「紅白」のルーツは、源氏が白旗、平氏が紅旗を掲げて戦った源平合戦であるとされる説もあります。両者は対照的な色合いでもあることから、日本において伝統的に対抗する配色として用いられるようになりました。
(NHK画像より)
年末の恒例に紅白歌合戦があります。こちらは合戦といっても戦うというより友好が強調されています。紅白の言葉には、めでたいというイメージがありますので、合戦であってもそこには温かなものも感じられます。
今年は、めでたい紅白色に染まることを願っています。
地域こども学科 中村 妙子
2012年01月11日 水曜日
2012年 辰年
新しい年がスタートしました。今年こそは・・・・・・と気持ちも新たに仕事に向き合っています。 穏やかに日々すごせることが何より幸せなのだということを気づかされた2011年でした。
さて、我が家では年末から大掃除、買い物、おせち作りと大忙しで お正月準備をします。 毎年挫折しそうになる「おせち料理」作りも 母からバトンタッチで作るようになりました。 ちょっと手を抜いたり品目 を減らしたりしようとするも、ずっと何年も作り続けてくれた 「味」を継承すべく 頑張ってみました。
新しく圧力鍋も新調し、黒豆もたいてお赤飯も食卓に並べました。
新年明けて最初の授業の時、学生におせち料理を食べたかどうか尋ねたところ、何人かは携帯の写真を見せてくれたり黒豆や田作りを作りましたと話してくれ、ちょと嬉しくなりました。
文化や味が伝えられていくことの大切さを食物栄養に携わっている一員として実感するのがこのような行事食の場面かもしれません。
鏡開きも終わり、使ったお重箱をしまいながら来年はさて・・・どんな料理を詰めようかとまた年末には料理本とニラメッコすることでしょう。
食物栄養コース 須谷 和子





