2010年09月22日 水曜日
9月20日 柳楽屋オープンに行ってきました!!
朝、9時50分頃に人生初、近鉄郡山駅に降り立ちました。散々、地図で場所を確認していたのに、柳町商店街のどこにあるのか分からず不安に駆られていると、何やら賑やかな声が!! ちょうど開店セレモニーの真っ最中で、人が大勢集まっている場所を発見し、方向音痴の私でも柳楽屋をすぐ見つけることが出来ました。
いざ開店!! シャッターが開くと同時に店内は動きが取れないくらい満員、何が置いてあるか見えないくらいの人・人・人...その中で私も新鮮な野菜をいっぱい買いました。
...で、出目金ドッグ!!!
これが思ったよりもボリュームがあっておいしい。パンが揚げてあるのでカリッとしていて、中はウインナーとキャベツのシンプルな中身でありながら、病み付きになりそうな味でした。来年、B級グルメの大会『B-1グランプリ』に出られるかも、で、優勝したら...などと妄想しておりました。
開店イベントで老舗和菓子店の"ふるまい冷やしぜんざい"も珍しく、いろいろ食べてお腹がいっぱいになりました。開店祝い企画はまだまだ盛り沢山なようですので、ぜひ今度の休日にでもお越しいただきたいです。
(スタッフではなく"客"として行った
生涯学習教育センター 高橋美和子)
2010年09月22日 水曜日
自転車通勤
夏休みに入り、毎日ではありませんが、自転車でJR奈良から佐保短まで通勤をしています。
年々衰えていく体力、みるみる落ちていく筋力を目の当たりにし、
なんとかしなければと思い自転車を購入しました。

だいたいJR奈良から20分程度で到着するため、バスとそんなに掛かる時間に差はないです。
ただ、最近は涼しくなってきたとは言え、30度を越える中での自転車は猛烈に熱いです。
奈良は坂道も多く、まだ慣れていないこともあり、
体力的にもしんどいです。
特に、護国神社の坂と研究室まで自転車をもっていくため3階まで上がるのが、ほんとキツいです。
必死の形相になっていると思います。(笑わないでくださいね。)
大学についてから、30分は汗が止まりません。
(↓鳩も日かげを選んでいます)

頭からシャワーを被ったかのような汗を掻いています。
(授業が始まるとこの点が大変不安です)
奈良市内は、大きな道でも自転車で走るように道路が舗装されておらず、
裏道を通ってくることになるのですが、
これが結構楽しいです。
趣きのある長屋やカフェなどの発見があったり、
気になった風景をパチリと携帯で撮ったり、
観光地や奈良の歴史にも触れてみたり、、、。
道や場所にも少し詳しくなりました。
自転車通学・通勤の仲間ができるといいなと思っています。
自転車が好きな方、是非サイクリングしましょう。
地域こども学科
潮谷 光人
2010年09月21日 火曜日
育児は育自?
今年の10月で4歳になる娘と毎日格闘する日々です。
時々、「○○○駅の近くなんですか~」「昨日見ましたよ~」
と学生さんからも声をかけられ、ドキッとする毎日を過ごしています。
たいていは、「子どもさんは本当に楽しそうでしたけど...早く帰りたい~って感じでした」と苦笑されます。
いつもニコニコしてないと・・・と反省する毎日です。
4歳近くになると成長してくるもので、最近の出来事を少し書いてみます。
(その1)
8月末に「パンやのろくちゃん」(長谷川義史作・絵 小学館)という絵本を購入しました。1週間ばかり毎日毎日その絵本ばかり「読んで!」と持ってきていたのですが、
先日、夕ご飯の支度をしていると、
「顔がぱんぱん、パン屋のろくちゃん...」と突然、
大声で絵本を読み始めだしました。
(字を読むというよりは、お話を覚えている感じなのですが)
ページをめくりながら鼻を膨らませて一所懸命にそらんじてる様子が、
とても微笑ましく、また、少し覚えていないところを
「えーっと、えーっと、それで・・・」と
適当にアドリブでお話を創作しながら、読んでいる姿に
大きくなったねぇ~ととても感動してしまいました。
言葉のリズムが面白く覚えやすかったこの絵本をきっかけに
それ以来、「○○が、読んでくれる(あげるのつもり)」と
他の絵本も持ってきては、時々読み聞かせをしてくれます。
とても可愛いです。
(その2)
つい5日前のことです。
ひと足先にお風呂に入った娘、
いつものようにお風呂の中にチャプンと座っているのかと思いきや
シャンプーハットをかぶり、シャンプーをつけて
片手でゴシゴシ洗っているではありませんか??
思わずその格好を見て、吹き出してしまいました。
「ちゃんとお湯でぬらして洗った?」「大丈夫かな?」と
ついつい手を出してもう一度、洗っていると
「自分でやりたかったのに~!」と大泣き!
「ごめんね。自分でしたかったね。ちゃんとできていたのにね?」
とひとまずなだめ・・泡いっぱいにして
体を洗う姿を「上手ね~」とひたすら褒めまくって
機嫌を直してもらいました。
自分で頭と体をゴシゴシ洗っています。
いつもより時間はかかるのですが、
子どもの成長のためには、
きっと親が見守ることも大切なのでしょうね。
(その3)
お絵かきや粘度遊びも今年の4月には???
という感じで大丈夫かなぁと思っていましたが、
この1~2ヶ月で格段に上手になってきました。
7月の父の誕生日、8月の母の誕生日には、
素敵な似顔絵のプレゼントをしてくれました。
この頃は「ハートちゃん」と自分でキャラクターを作り、よく書いてくれます。
本当にお姉ちゃんになってくれました。
・・・と本当に親ばかなブログで申し訳ありません。
職場と保育園に通い続ける平凡な日々を毎日送っている私には、
話題もそうそうなく・・・
話題を提供してくれる娘に感謝しなくてはなりません。
職場の先輩からも「"育児"は"育自"よ。大変だけど楽しいよ~」
と教えてもらいましたが、本当にそうだなと実感する日々です。
○○ちゃん、毎日怒ってばかりでごめんね~。
これからも毎日よろしくお母さんを育ててね。
図書館 能瀬澄美
2010年09月12日 日曜日
グルテンをあやつる素麺職人に会う
8月に行われた公開講座に来られた受講生の方のご紹介で、素麺のばし体験に参加させていただきました。
素麺の原材料は小麦粉、塩、水、油が一般的ですが、ノンオイルで葛粉を使用した独自の製法で美味しい素麺を作っている工場でした。
高級料亭に卸すまでに工場を再建したその職人の方のご苦労、創意工夫が感じられました。体験の前に試食があり、吟味された小麦粉、葛粉のつるっとしてなめらかな食感は、めんつゆや薬味をつけなくても十分いただけるものでした。
試食後はいよいよ素麺のばしです。最初はこわごわ伸ばしてみましたが、「麺をのばす」というよりも「グルテンを信じて引っ張る」感じですると、面白いように伸びていきます。2度、3度とするうちに感覚もつかめて楽しい体験となりました。
例年になく暑い日が続き、まだまだ素麺の出番もあろうかと思われます。すっぱい梅干を1個入れて茹でると、なおのど越しのよい素麺が味わえると教えていただきました。皆さんも試してみてはいかがですか?
( 生活未来学科 食物栄養コース 須谷 和子)
2010年09月11日 土曜日
私の夏休み
先日、夏休みをいただいてカンボジアへ行ってきました。
ガイドブックやHPでいろいろ情報を プノン・クーレンの滝
集め、いざ出発!!
シェムリアップ国際空港は小さな
空港でしたが、なかなか風情があ
り、きれいな空港でした。
私達は贅沢にも5日間カンボジア
で過ごし、少し離れたベン・メリア
やプノン・クーレンへも車で2時間
くらい揺られて行ってきました。
(道は悪いです)
アンコールワットとは違う雰囲気で、
崩壊したままの姿がすばらしい!足を延ばして行くべきです。
トンレサップ湖では、水の上で生活している人々を見学しました。学校や教会
もあり、私には考えられない生活でしたが、たくさんの人々が生活しています。
トンレサップ湖
今は雨季のため、私達は日の出や夕陽 アンコール・トムのバイヨン
をきれいに見ることが出来ませんでし
た。おまけに最終日は少し雨が降り、
楽しみにしていたバルーンが飛ば
ず、上空からアンコールワットを見
ることが出来ませんでした。
暑さ対策もいろいろ持って行ったの
ですが、日本より爽やかで、夜は涼
しく外で十分食事ができます。気持
ちがいいくらいです。
ベストシーズンは11月~2月。次回は・・・とはなかなかいきませんが、また行
けるならしっかり遺跡の予習をしてから行きたいと思います。
(地域こども学科 阿蘇)
2010年09月10日 金曜日
保育実習の巡回指導に行きました
保育所(園)実習の巡回指導に行きました。実習生はもちろん大変お世話をお掛けしているのですが、卒業生があちこちで職員としてお世話になっており、とても嬉しい思いをしました。
学生時代にやんちゃな学生だったのが、しっかりした保育士になっていたり、逆に、おとなしかった学生が、明るくはつらつとした声で子どもと関わっていたり・・・。いずれにしても、それぞれの学生の長所を伸ばし、弱点を克服していくよう、現場で育てて頂いていることに感謝・感謝です。一方で、「もう辞めましたが・・・」というお断りのもとで、「濃い化粧をしてきて驚いた」などのご批判を受けた卒業生も・・・。「保育士の資質は、技術よりも、明るさ、協調性、人間性」という、ある園長先生のお言葉も印象的でした。
どんな「保育士の卵」を養成していくのか、それが私たちの課題だと、気持ちを新たにした日々でした。
地域こども学科 関 智美 ![]()
2010年09月07日 火曜日
ビジネスキャリアコース 2回生の「ビジネス現場実践」の体験報告
ビジネスキャリアコースのカリキュラムの特徴の一つに、学生が社会に出た時に必要であるマナーなどの社会的常識・基本的な態度や知識・考え方や行動について、まず学校で学び、学んだことを実際のビジネス現場で、体験を通して身につけていくという実践教育があります。
1回生では、企業(社会)見学、インターンシップなどの体験を行い、2回生では、卒業研究の一環で、企業と連携して商品の販売促進を中心に、商品開発、市場ユーザーの意識の調査やプロモーション、企業経営の実際について学んでいます。
連携の企業は、光触媒技術に関する研究開発および光触媒技術を応用した温泉化粧水の企画・製造・販売をしています。この企業内での実践では、学生達を教育するという視点から、講義や多様な現場・市場の体験ができるよう計画していただき、8月には無事終了しました。
企業の場所は大阪駅前ビルの13階。具体的な現場実践では、学生達は、就業時間である9時には会社に入り、朝のラッシュアワー、オフィスビルの雰囲気、ビジネス街の昼食時の様子など、会社で働く社員の生活を体験しました。
そして挨拶や言葉遣いなどのマナー、来客の応対のしかた、職業人としての働き方など、学校で学んだ基礎力を活用する体験もしています。
また、実際に近隣のデパートや店舗を見学し、自社の商品を他社と比較しながら商品販売促進方法を現場で考え、最終日には「店舗展開をする・・・」と題して、学生たちの現場実践成果のプレゼンテーションがありました。発表内容には、商品をよく理解する、店舗の場所、商品の価格設定、効果的な販売促進方法、手にとってもらいやすい展示やパッケージデザインなど、幅広い知識や考え方が示されていました。
学校で学んだマーケティング、会計(簿記)、PCスキルのほか、イラストやデザインなども生かされることが実感できたビジネス現場実践でした。
学生達にとっては、この現場実戦を通して今までの学校での学びが再確認でき、実社会へとつながる機会となったことでしょう。この経験は、将来、産業や商業をグローバルな視点で支えることのできる人材に育つ基礎となったと思っています。
第1期生の現場実践にあたり、支えていただきました多くの方々に感謝申し上げます。
(ビジネスキャリアコース 北口照美)





