2010年07月26日 月曜日
外国人学生のための進学説明会
7月18日(日曜日)、大阪の国際会議場で日本学生支援機構(JASSO)主催の「外国人学生のための進学説明会2010」が開催されました。国立大学48校,公立大学2校,私立大学41校,その他、国立高等専門学校など2校,短期大学は本学のみでしたが、大勢の留学希望者が相談に来てくれました。本学からは、木村都先生と、高橋美和子さん、そして私、宮川の三人が参加しました。中国からの留学生が多く、日本語学校の先生が引率して来られているところも多いようでした。本学のような小さい短大で、毎日、日本人学生と交流しながら日本語を勉強すれば、日本語の上達も早いと思いますし、お互いに友達になれて、どちらにとってもプラスになると思います。七夕祭りや大学祭、餅つきなど、楽しい行事を通して、留学生に日本の文化や言葉を学んでもらいたい、日本人の学生にもピアヘルパー精神を発揮して、国際交流をしてもらいたいと思います。たくさんの留学生とうちの学生たちが楽しく交流して有意義な大学生活を送ってくれるようになるのを楽しみにしています。
(日本語教育別科長 宮川 久美)
2010年07月23日 金曜日
かわいい Äffchen!
我が家の近くにモンキーパークという、サルがたくさん暮らしている山があります。あまりにも家に近いために今まで一度も訪れたことはなかったのですが、6月にドイツからの訪問客があったときに、その子ども達がモンキーパークに行きたいということで初めて行って来ました。
山の頂上にサルの餌場や観光客の休憩所があって、休憩所ではサル達に餌をやることができます。落花生やりんごなどサルの好物のものが売っていて、サルは金網から手を伸ばして、その餌を受け取って食べます。上手に私達の手から落花生やりんごを取るの
です。母ざるはたくましいです。小ザルに授乳しながら餌をもらいに来ます。餌場では、餌の時間に係りの人が小麦やとうもろこしを持って振舞います。もうサル達は必死で餌を取り合ってました。
この時期(4月~7月)はサルの出産時期でもあり、4匹の赤ちゃんザルが生まれたそうで、とてもかわいい姿を私達に見せてくれました。10日前に生まれたばかりの子ザルもいるということで、たぶんこの子ザル君だと思います。他の子ザルと違ってとても小さく、やんちゃで母ザルが心配して胸元に抱き寄せるのに、ちょっとした隙に逃げ出してベンチの下にもぐりこんで遊んでいました。
子どもは本当に活動的です。一緒に行ったドイツの子どもも同じ。休憩所の一角に長~い滑り台があるのですが、そこで、ずっと滑りっぱなし。疲れ知らずです。
元気いっぱい遊ぶ子どもは本当にかわいいですね。
元気に遊んで元気に育て!
(生活福祉コース 安永龍子)
2010年07月21日 水曜日
我が家のお魚パートⅡ
ゲオファーガス
初めて見る人は「これって、タイですか?」と必ず聞きます。
レンコダイによく似ていますが、これもアマゾン河に生息するシクリットの一種で、ゲオファーガス(ワイルド雌雄不明約22センチ)という淡水魚です。
我が家にきて約2年になりますが、とぼけた顔と動作で結構人気のある魚です。
その動作というのは、常に水槽の床に敷いた砂を口に含んでは吐き出す作業を繰り返し、餌を探している動きです。
砂ばかり掘り返しているので別名「アマゾン河の土食い」とよばれているようです。
パラクロミス モタグエンセ
この魚は非常に強健ですが性格は「凶暴」の一言に尽きます。
我が家のモタグエンセ(ブリード雄約20センチ)は自分の倍以上あるアイスポットシクリットにも攻撃を仕掛け、飲み込まれそうになりながらも、その口に噛み付いたり、ゆったり泳いでいる他魚の後ろから尾鰭に噛み付いてビックリさせたり、みさかいなしに攻撃します。
この暴れん坊いちど同種のマナグエンセ(約30センチ 今年の2月星になりました)にケンカを売り、口を三分の一ほど噛み切られかけて、皮一枚でつながる重症を負いましたが、ご覧のとおり完全に再生しました。
そんな状態のときでも、他魚を攻撃していた時は思わず「ええかげんにせぇ!」と叫んでしまいそうになりました。
あまりの粗暴さゆえ、常に傷だらけ、一時は購入したお店に引き取ってもらおうかと思いましたが、これも何かの縁と思い直し現在に至っています。
2010年07月13日 火曜日
新生生涯学習教育センターがスタート!
生涯学習教育センター室が開設されて3年目となりました。ゼロからスタートしたセンターも、今年度4月からは新メンバーに高橋係長を迎え、山口准教授が生涯学習教育センター室長になられ、若返りと共に益々充足してまいりました。他部署に比べるとまだまだ産声をあげたばかりの部署ですが、センター員一同、大学と地域の架け橋として日々邁進しております。
生涯学習教育センター室スタッフ
開放授業では、今年度前期は、30代から70代の16名の方が学ばれています。皆さん学ぶことに喜びを感じておられるようです。
「カラーコーディネート論」(中村教授)授業風景
5月26日(水)からスタートした厚生労働省委託事業・シニアワークプログラム(子育て支援講習)は、7月2日(金)に20講座をもって無事修了し、学内外の専門の講師による質の高い授業に、受講生の皆様からは、多くのことを学べたなど、好評を得ています。今回学んだことを地域に還元したいという声も多くお聞きしました。
「音楽で育てよう心の"め"」(大藪講師)
「子どもと一緒に楽しむパネルシアター」(和田教授)
同じく緑地保全管理講習は、5月26日(火)からスタートし、春夏秋冬を通じて2月まで続きます。8月の猛暑期はお休みとなりますが、9月から再スタートします。学内の樹木が、実習による剪定で緑も一段と鮮やかになっています。
6号館中庭の樹木の手入れ
7月10日(土)から、いよいよ公開講座がスタートいたしました。
「奈良考現学-駅前路上観測から見えるもの」(中田准教授)
昔の市場の名残りをとどめる椿井町をウォッチング
写した写真にコメントを入れてフィールドカードを完成
今年度は、「遷都1300年祭によせて」のテーマをもとに企画いたしました。本学ならではの講座への反応は早く、申し込み開始2日目にして定員を超え、お断りした講座もありました。1月の最終講座まで10講座中、すでに4講座の申し込みを終了しております。 申込者が多くうれしい反面、お断りすることが申し訳ないと思うこの頃です。
(生涯学習教育センター 鎌田)
2010年07月12日 月曜日
同期の絆
私は本学に勤務する前、特別養護老人ホームで介護福祉士として働いていました。就職直後、私は毎日の介護をこなすことに必死でした。そのような時に支えになってくれたのは、同期入社の仲間でした。
Aさんは一つ年上で、頼れるお姉さんです。利用者にも常に優しく声をかけ、私もAさんのように介護をしたいとよく思ったものです。私がつらい時も、いつもやさしく声をかけてくれました。しんどいことも彼女がいてくれることで乗り越えられました。
Mさんは一つ年下で、かわいい妹みたいな存在です。いつも笑顔で鼻歌を歌っている、そんな彼女が施設内にいるだけで、自然と雰囲気は明るくなりました。その一方、介護に対してはしっかりと自分の意見を持っていて、私は彼女にたくさんのことを教わりました。
年齢関係なく、同期の絆は深いもので、知り合ってから10年が過ぎましたが、今でも3人集まると笑いが絶えず、私はこの2人と一緒に過ごす時間が大好きです。
先日、学生に「仕事でしんどくなった時、どうしてた?」と質問され、「ドライブなど好きなことをすることで気分転換をしていた」と答えました。それも一つですが、まずはこの2人の存在があったからこそ、しんどいことも乗り越えることができたのだと思います。
私が佐保に勤務することが決まった時も、2人はあたたかく送り出してくれました。助けあえる存在の大切さ、ありがたさを今あらためて感じています。同期の絆をこれからも大切にしていきたいと思います。
(専攻科 武田千幸)
2010年07月09日 金曜日
B級グルメ
実は私、かなりのB級グルメです。B級グルメとは、おいしいのに比較的安価で日常的・庶民的な食べ物の総称です。例えばラーメン、串かつ、うどん、ホルモン焼き、カレーライス、焼きそばなどが代表ですね。
どれくらいのB級グルメかといいますと...
京都一乗寺のラーメン店は制覇、大阪なら新世界・鶴橋・京橋・天満が大好き、本場の讃岐うどんを求めて四国へ、お気に入りのラーメンのために年に2回は尾道へ、松阪牛のホルモン焼きを求めて松阪へ、仙台に行けば必ず牛タンのはしご、沖縄に行けば魚のてんぷら、自宅での飲み水は奈良の名水ごろごろ水を汲みに行く...など多少の移動時間は苦にならないのです。
最近では先週、仕事で岡山県津山市へ行ってきたときにB級グルメを楽しんできました。いただいたのは、B級グルメの祭典B-1GP(第4回全国大会)で3位入賞した津山の「ホルモンうどん」です!(画像参照)
新鮮なホルモンにしゃきしゃきもやしと麺がからんで抜群においしかったです。ちなみに惜しくも岡山県代表に漏れ、次点となったのは日生の「かきおこ」です。かきおことは、瀬戸内に面した小さな港町で獲れた新鮮な牡蠣がたっぷり入ったお好み焼きです。
高級グルメとは違い、安くておいしいB級グルメ!訪れた土地に行けば地元でしか食べられない庶民的な食べ物がどこかにあるはずです。観光客のいない路地を散策して、おいしい店を探すのも楽しいものですよ!

地域こども学科 山口直範
2010年07月08日 木曜日
驚きの・・・!!
食べることが大好きな私。『ここのお店がおいしいよ!!』と聞くとすぐに行きたくなってしまいます。 近頃はおいしい食事を提供してくれるお店が増えてきて、 私の胃袋も大忙し!!
少し前になりますが、美味しいと噂で聞いた『中国料理』を食べに行きました。 そこは中国西安地方の郷土料理が食べられるということもあり、変わったメニューもたくさんあってどれも美味しそう。優柔不断な私は注文するまでにすごい時間がかかりました。 やっとの思いでメニューを決定!! お店で全て手打ちという麺類と、炒め物をチョイス! まず炒め物がきました。 もちろん文句なしの美味しさです!!そしてついにきました!!まちに待ったメインディッシュ!!
麺はきし麺の倍くらいの太さがあり、スープはなくタレを絡めて食べる タイプでした。 さっそく『いただきま~す』と勢いよく箸を持ち上げました!!すると・・・・・・・
な・な・なんと!!麺はたった1本だったのです!!! しっかりと確認をしましたが、自分の身長はかるくこえてしまうくらいの麺が1本だけだったのです!!!たくさん記念撮影をして、ようやく試食。 もちもちとした食感と味の良いタレで美味しく、胃袋も気分もとっても満たされました。
最近では美味しい食事はもちろんのこと、食事を楽しむためのユニークなお店も増えてきています。身体に良い食事とは、栄養のあるものを食べるだけでなく。食事をする時の気分も大切です。身体も心にも美味しい食事をしたいですね!!
そういえば・・・授業で作った手打ちうどん。
奈良佐保短期大学の学生もとってもユニークです(笑) 栄養・調理を学び、ユニークさを備えて、みんな栄養士として元気に働いています。





