2010年05月07日 金曜日
きらきら★ミニ講座に参加して
連休明けの5月6日の昼休みに、大藪真紀子先生、和田宏一先生のきらきら★ミニ講座がありました。お二人がボランティアでされている高齢者・障がい者施設等での音楽活動のお話や、ピアノ演奏による歌を披露していただきました。昼休みのひとときを音楽を聴きながら過ごすことに、至福の幸せを感じました。また、それまで「千の風になって」をフルコーラスで聞いたことがなかった私は、その歌詞の内容を始めて知りました。死に逝く人の残された人への思いやりを感じ、温かい気持ちになりました。講座に参加しながらリラックスしている自分を感じ、音楽には力があるということを改めて考えました。高齢者施設でも、生活の中に音楽を取り入れていることは多いと思います。私が以前勤めていた高齢者施設では、その頃流行っていたパラパラをレクリェーションに取り入れていて、車いすに乗っている方も楽しみにして、毎日激しく歌いながら踊っていました。その姿は、普段とは違った何か活力が感じられるものでした。施設に入所している高齢者が夢中になっている姿をみることは、少なくそのような機会を提供できるのも音楽が多かったように思います。
ミニ講座には生活福祉コースの1回生と専攻科の学生さんと卒業生が参加しました。この講座に参加して感じたものを、実際の介護の場で活かして欲しいと思います。
生活未来科 生活福祉コース 笹谷真由美
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