2010年01月19日 火曜日
我が家のお魚
アメリカン・シクリット&アフリカン・シクリットの混泳水槽です。
約20年前から熱帯魚を飼育しています。
最初は海水魚とイソギンチャクから始まり約2年で「海水作り」に挫折してからはネオンテトラに始まりグッピーを経てアフリカンからアメリカンへと移行しました。
淡水なので温度調整をするだけでいいので続いています。
今回はアメリカン・シクリットを紹介します。
アイスポットシクリット(オリノセンシス)ワイルド固体です
南米大陸(アマゾン河)を代表するシクリットの一種で、産地や水系によって身体の色や模様が違います。尾鰭の付け根の部分に金色で縁取られた黒いスポットが一つ見えると思いますが、この目玉のような模様が名前の由来だそうです。性質はまだ子どもなのでおとなしいですが、成魚になるにつれてきつくなると思います。
ルアーフィシングの対象魚としても知られており、ヒットしたときのファイトはブラックバスをしのぐようです。
約1年半前に体長15センチほどで購入しましたが産地は忘れました。専門家が見ればスポットの入り具合等で解るようです。現在約40センチ強に成長しました。
まだ子どもですが、成長が非常に早いです。
自然下では70センチを超えるようですが、我が家の水槽では50センチが限界かと思います。
フロントーサ (ギベローサ)国内ブリード、オスです。
アフリカ大陸のタンガニイカ湖に生息するシクリットで、我が家で2番目の古株(約9年)です。
10センチほどの稚魚(8匹)から育てて現在約30センチ強。そのときの固体で残っているのはこの子1匹だけです。とても成長が遅いです。性質はこのオス魚は温厚だと思います。
昨年末水槽内の石にぶつかり脳震盪?を起こし、一週間ほど水面下を横たわっていましたがどうやら持ち直してくれたようで、ホットしています。
メス魚との間に4匹子どもが生まれましたが、メス魚と子ども2匹はすでに星になってしまいました。
写真ではわかりにくいですが、ホワイトブルーと黒のコントラストがとてもきれいな魚で、若かりしころの興奮時は各鰭が藍色にそまっていました。
もっとオデコを出したいのですが、もうおじいさんなので限界かナー。
そのうちワイルドのブルンディーという固体をさがして「気持ち悪いくらいオデコを出してみようか」なんて考えています。
皆さんもお魚飼育してみませんか、散歩等は出来ませんがかわいいですヨ。
法人本部事務室 上口
最近のエントリー
カテゴリー
アーカイブ
- 2012年1月(5)
- 2011年12月(11)
- 2011年11月(8)
- 2011年10月(11)
- 2011年9月(6)
- 2011年8月(8)
- 2011年7月(8)
- 2011年6月(9)
- 2011年5月(5)
- 2011年4月(6)
- 2011年3月(1)
- 2011年2月(2)
- 2011年1月(2)
- 2010年12月(12)
- 2010年11月(2)
- 2010年10月(2)
- 2010年9月(7)
- 2010年8月(5)
- 2010年7月(7)
- 2010年6月(14)
- 2010年5月(7)
- 2010年4月(5)
- 2010年3月(6)
- 2010年2月(4)
- 2010年1月(4)
- 2009年12月(8)
- 2009年11月(7)
- 2009年10月(4)
- 2009年9月(5)
- 2009年8月(9)
- 2009年7月(6)
- 2009年6月(7)
- 2009年5月(5)
- 2009年4月(6)
- 2009年3月(7)
- 2009年2月(8)
- 2009年1月(7)
- 2008年12月(8)
- 2008年11月(9)
- 2008年10月(10)
- 2008年9月(2)
- 2008年8月(6)
- 2008年7月(7)
- 2008年6月(2)





