2009年07月31日 金曜日
大学祭準備!!
大学祭用ポスターの写真撮影を行いました。
この写真と各クラスの写真を使い学生がポスターをデザインします。
以前はイラスト中心のポスターでしたが、ここ数年は写真を使用したポスターが好評のようです。
今年はどんなデザインのポスターになるのでしょう??
お楽しみに~!!!
2009年07月30日 木曜日
昔の名前で出ています!?
タイトルはだいぶ前に流行った歌のタイトルのようですみません。
最近、『みわちゃん』と何故か"ちゃん"付けで呼ばれることが増えました。何時以来でしょう、こんな頻繁に、それも・・・それもウチの学生(特に1回生)からなんて。そんな呼び方されるのは、年長者から、という意識があったので、ちょっと驚きでもあり、なかなか新鮮です。
それで過去、自分が他にどのように呼ばれていたか、と考えたら・・・
・たかやん(苗字からつけられたような・・・)
・みー(省略されすぎ!?)
・みわこ(・・・そのまま)
・みわねえ(同級生が ねえさん と、どうしてか呼んだ)
・・・などが思い出されました。
どんな風に呼ばれるとうれしいですかね?
ちなみに、サホの職員の中には名前にも苗字にも(見た目にも!?)由来しない呼ばれ方をしている人もいます(誰がどう呼ばれているか、何故そうなったかはサホで直接ご本人にご確認くださいませ・・・笑)
さて、余談ですが、とある学生さんが、勢い余って私のことを『ミッキー』と呼びました・・・(モノマネするしかないやん!!『ミッキーだよ~☆』って!!と心の中で叫びました・・・汗)
入試・広報センター
髙橋美和子
2009年07月09日 木曜日
佐保の七夕
七夕に向け、食物栄養専攻の学生が「織り姫の愛妻ランチ~今年も彦星に会うために~」をテーマに、本学の農園で育てた野菜を使った
翌日の8日は、お昼休みに学友会主催の"七夕のつどい"が食堂で開催されました。
抽選会があり扇風機や50色の色鉛筆など、羨ましい物から楽しい品々が次々と当選者に渡っていきました。
楽しいイベントの後は前期試験が待っています。再試験のないよう試験に臨んでください。その後は、さあ待ちに待った夏休み♪
学生支援センターすがた
2009年07月03日 金曜日
「紫陽花」
正門左右の塀沿いに紫陽花がたくさん咲いて綺麗です。
紫陽花の花言葉は「移り気」と言われますが、万葉集には、末永い繁栄の意味をこめた次のような歌
があります。宴席で、左大臣橘諸兄が招いてくれた主人、丹比国人を祝福し詠ん
だ歌です。
あぢさゐの八重咲くごとく八つ代にをいませ我が背子見つつ偲はむ
紫陽花が八重咲くように、あなたもいついつまでもお元気で繁栄なさいますように。
私は、紫陽花を見ては、紫陽花のように栄えておられるあなたをお慕いいたしましょう。
もう一枚、玄関にさりげなくいけられた桔梗がとても綺麗なので写真を撮りました。用務員の西内さんのおうちに咲いていた花だそうです。
あきちかう野はなりにけり白露のおける草葉も色変りゆく
野は秋が近づいてきたなあ。白露が置く草の葉の色が赤や黄色に色づいて きた。(白い露がおいただけなのにどうしていろんな色に染まるのか、不思議だなあ)
これは古今集にある紀友則の歌です。この歌の中に「桔梗」が隠れています。どこに隠れているかわかりますか。
(幼児教育科 宮川)
2009年07月01日 水曜日
実習のしんどさと楽しさ
本学では幼児教育科が6月8日から2週間、生活福祉専攻が6月1日から4週間、それぞれ実習に行きます。学生は、各学科、専攻とも実習前からその事前指導を受け、それに見合うように学習を続けます。今日は、私の担当である生活福祉専攻について少し書いてみたいと思います。
生活福祉専攻では、高齢者施設と重症心身障害児者施設に実習に行きますが、実習本番となると、一緒に行った学生以外は知らない人と環境、つまり、利用者もそこで働く職員たちも誰一人顔見知りのいない中で実習をしなければなりません。実習生である学生たちも緊張の連続、実習目標には積極的にとか能動的に行動するとは書いたものの、始まってみると何をしていいのやら戸惑うばかりです。そんな彼らですが、利用者とコミュニケーションをとり、名前を覚えてもらって、介護職員の指導の下、介護を体験するとともに夜遅くまで実習記録を書いて、またそれをまたそれをまとめることにより一回りも二回りも成長して実習から戻ってきます。
私は大学時代、施設実習(知的障害児施設、介護老人福祉施設)、教育実習で高校と養護学校(特別支援学校)に行きました。実のところ、実習はつらいという思いは一つもなく、楽しいという思い出が多く、見るもの聞くものすべてが自分を成長させてくれるものでした。養護学校に実習に行ったとき、そこの先生から「実習が終わったら自閉的傾向のある子がパニックを起こすくらいその子との関係を作ってみなさい(自閉的傾向のある人は思い通りにことが進まないとパニックを起こすことがあります)。」と、言われました。今から思うと実験的に人を利用するようであまり好ましいとはいえないかもしれませんが、当時の私はその先生に言われたとおり、一人の男の子と関わり続け、いつも一緒にいて彼の介助は私が担当するといった関係を築き上げました。実習が進めば進むほどに彼のことを深く知りたいと考え、彼も私との会話(非言語的)を楽しんでくれているようでした。実習最終日になって「今日でお別れ」という意味がわからない彼に対して長い間一緒にすごしてくれてありがとうと、お礼の気持ちでいっぱいになりました。実習が終わって彼がどんな行動を示したのか興味の残るところでしたが、知らないままに終わってしまいました。
実習は、実習でしか味わえない学習面が多くあります。実際の利用者と対面することによってはじめて知る利用者の生活、疾病、しょう害、そして何よりも人と直接接するということを体験できます。対人援助職である以上、人とどう係るかを知ることが一番大切であり、それを教えてくれる貴重な体験が実習であると私は思っています。
生活福祉専攻 伊藤幸子
2009年07月01日 水曜日
「キャリアナビII:数学・科学のおもしろさ」を担当して
私は今年の4月から、本学で初めての講義「キャリアナビII:数学・科学のおもしろさ」を担当している。この講義では、分数や少数、百分率などの計算から入り、方程式を使う応用問題、面積計算などの数学の基礎から、最近では、物体の運動などの物理、原子構造や分子の性質などの化学、タンパク質の構造や機能、遺伝子の働きなどの生物の基礎などを講義している。このような講義を担当させていただくことにしたのは、数学や科学(物理や化学、生物)などの基礎知識を身につけることが学生さんたちの本当の意味での基礎力アップにつながること、また、そのような基礎知識を身につけることこそが、人と対応する時や行動するときの心の底での自信となって現れるのだとの思いからである。また、数学や科学を難しいと感じるのは、学生さんたちが数学や科学を難しいものと思い込みすぎているためで、それらを基礎から学んでもらえればきっと数学や科学を思ったよりも簡単で面白いものなのだと分かってもらえるに違いないとの思いがあるからである。
もちろん、私にとってはこのような講義は初めて担当する内容の講義でもあるため、学生さんたちにとって易し過ぎるのか難し過ぎるのかを判断しながらの手探りの中での講義となっている。そのこともあって、主に、水曜日と金曜日の5時限目を補習授業の時間と決め、問題を解くことが難しいと思う学生さんが何でも質問できる時間に当てている。補習授業に参加してくれる学生さんは、一回目(約15名)を除いて、1~4名と少数であることが多い。それでも補習授業に参加してくれている学生さんはどの学生さんも問題を解いてやろうとの思いを込めていつもがんばってくれている。そのような学生さんたちを見るにつけ、私はいつも、少しでもそのような学生さんたちの力になれればと思っている。
数学や科学の基礎的な問題を解くのにまだ自信を持てない学生さん、苦手な数学や科学を少しでも克服したいと願っている学生さんは、私の空いている時間なら補習授業の時間に限らず、いつでも気軽に私を訪ね分からないところを質問してほしい。私は、前期は講義の関係もあって月、火、金、後期は月、水、金の三日間、一号館三階の階段を登りきったところの研究室(大石学長と同室)か三号館一階の生涯学習教育センターにいるはずだから。
池原健二





