2009年05月22日 金曜日
第15回 21世紀ピアノ音楽の領域
6月24日(水)19時から東京都墨田区にあるすみだトリフォニーホール小ホールで≪第15回 21世紀ピアノ音楽の領域≫という演奏会が開催されます。この演奏会で、私のピアノ・ソロの作品が演奏されます。作品のタイトルは 《流音・漂音》―ピアノのための― です。
流れる音もあれば、漂う音もある・・・そうした音のさままな様相を、
ピアノの音で表現しようと思いました。
今回の作品は、はっきりと5つの部分に分かれています。
工夫したことは、各部分にわかりやすい特徴を持たせることでした。
第1部は、高音域のF♯の反復音
第2部は、低音域の分散和音とそれに答えるかのような高音域の動き
第3部は、低音で執拗に反復される音形(オスティナート)
第4部は、(第3部と逆に)高音域での7連符の急速な反復
終結の第5部では、第2部の分散和音と第1部の高温の反復 というように
初演ですから、演奏者も楽譜から読み取る自分のイメージで(演奏を)作り上げていくことになります。
リハーサルが1回あるのですが、限られた時間の中で、作曲者の思いをどう伝えるか、演奏者の受け止め方をどう捉えるか、より良い演奏に仕上げるため、いつも「もう少し時間があれば」ともうことが多いです。
しかし時間というのは、いくらあっても十分ということがありません。
限られた中で<いかに最善の状態にするか><いかに最善を維持するか>が重要です。
学生の皆さんには、今から卒業までの限られた期間に<何をなし得るか>を考えて学生生活を送っていただけたら良い、と思っています。
2009年05月20日 水曜日
男性保育士が集まる企画
今年に入ってから,男性保育士の方々にとって大きなイベントの打ち合わせのため,東京,愛知,大阪と,あちこち出かける機会が多くなりました.実は今年は,全国から男性保育士があつまる大きなイベントが二つ,企画されています.ひとつは7月25日(土)から27日に大阪の舞洲近辺と関西大学でひらかれる全国レベルの保育研究大会中に開催される,全国男性保育者連絡会自主交流会と,男性保育者に関する研究分科会です.もうひとつは11月21日(土)から22日に日本福祉大学で開かれる「第15回 全国男性保育者連絡会研究交流集会 東海大会」です.二つはそれぞれ,大阪男性保育者連絡会と,愛知・三重・静岡の男性保育者連絡会の方々が中心となって進めておられます.私もほんの少しですが,二つのイベントのお手伝いさせていただく予定です.上記は全国レベルのイベントであるため,これに比べると小さいですが,私にとっては大事なイベントも近々開催されます.5月20日(水)に,奈良県男性保育士連絡会「あすおと」のメンバーの方々が奈良佐保短期大学幼児教育科の授業の際,学生向けに講演をしてくれることになったのです.これは奈良県下の男性保育者の多くが奈良佐保短期大学出身者であることから実現した企画です.
これらすべての企画は,多くの男性が保育士の道を選んでほしい,ひとたび職業に従事したらやりがいをもって続けてほしい,男性保育者同士がつながることで互いを支え合っていきたいといった願いから成立しています.ユニークなのはこれらの活動は自主的に行われているところです.そもそも男性保育者連絡会は自然発生的に起こったもので,それはどの地域も共通しています.このような結びつきは自律的で,パワーあふれる印象です.男性保育士の方々はそれぞれの地域でさまざまな課題をかかえつつもいつも前向きです.5月20日には彼らのパワーを学生の方々が感じ取ってくれればよいなと思っています.
2009年05月19日 火曜日
新緑の春
5月3日5歳と3歳の孫達と、つつじを見に葛城山に行った。ロープウエイ山上駅を降りて見れば少し寒かったが、孫達と一目百万本といわれるツツジ群生に向かって駆け足でいった。行ってみれば、山全体がうっすら赤かったが、ツツジは三部咲きぐらいだったのが残念であった。つつじの花は庭では満開であっても葛城山頂上とは10度も差がある為、まだ満開には少し早かった。けれども、天候にも恵まれ、山上から大和盆地を一望でき、頂上付近でかたくりの花を見、山上駅付近の満開のシャクナゲを充分楽しませてもらうことができました。
つつじは、夏には根を張り葉をいっぱい茂らせ、秋から冬に葉を落とし、春に向けて着々と花を咲かせる準備をします。皆さんも、今からしっかりと根を張って、来年3月の春には花を咲かせましょう。
学生支援センター 村嶋
2009年05月18日 月曜日
近くには・・・・・・
自宅近くには安倍文殊院があり、ここは日本三文殊の1つとして知られています。歴史も長く、大化の改新の時に建立されたといわれています。
安倍と聞いて気づかれたかもしれませんが、有名な陰陽師・安倍晴明にも縁のある寺院だそうです。(寺宝として安倍晴明像があります。)
厄除け、魔除け祈願などが行われていますがこれらの支払いはなんと電子マネー(お財布ケータイなど)で出来るそうです。しかも全国初
古い歴史を漂わせるなか最先端のことを取り入れるところが面白いかもしれません。
JR・近鉄桜井駅から徒歩でちょっと遠いかもしれませんがハイキングがてら歩いてみといいかもしれません。
今はコスモスが見所だそうですよ。
総務部職員
2009年05月12日 火曜日
押し花
図書館で、5月27日お昼休みに押し花を使って栞をつくる講座を開催します。
そのため、今せっせと押し花作りをしているのですが...これがなかなか難しいんです。
タンポポやシロツメグサのように厚みのある花が押しにくいのは予想できるのですが、立体的な花、例えばスミレのような花は押してみると花の形が整わず、何の花かわからなくなってしまいます。
素人でも綺麗な押し花になるのは、平面的なオオイヌノフグリやクローバーの葉っぱなど。
まだまだ押し花作家への道は遠いですが、とりあえず量産中なので、
自分で作った押し花を持ってくるのもアリですよ~!
図書館 黒田典子 当日の講座の様子はこちら:http://www.narasaho-c.ac.jp/archive/log/090527_1509.html





