2009年04月28日 火曜日
やすらぎ
桜は散ってしまいましたが、駐車場周辺の花ミズキが今は満開。これからは色とりどりの花が私たちを楽しませてくれます。我が家の庭?と畑にもいろんな花が咲き始めました。今咲いている中で私が一番好きな花は写真の花。でも名前がわからないのです。
他に私が好きな野草に「ねじ花」があります。らせん状にピンクの小花を付けるねじ花、以前は道端や田んぼのあぜ道等でよく見かけていたのに最近は見かけなくなりました。「護国神社あたりで毎年咲いている。」と聞いたので初夏になれば探してみたいと思います。華やかに咲く花もきれいですが、さりげなく咲く山野草もきれいでやすらぎを感じますね。
2009年04月21日 火曜日
奈良佐保短期大学附属倉敷幼稚園入園式に出席しました
奈良佐保短期大学には、奈良県生駒市、大阪府河内長野市、岡山県倉敷市に3園の附属幼稚園があります。学校のすぐ近くに附属幼稚園がある養成校が多い中、本学は3府県にまたがっています。3園とも閑静な住宅地の一角にあり、地域に溶け込み、地域に育てられた幼稚園でもあります。
私は、新年度が始まったばかりの4月13日(月)に、附属倉敷幼稚園の入園式に出席いたしました。3歳児35名、4・5歳児3名の計38名の新入園児の子どもたちの入園を祝って、多くの来賓、保護者の方、それに進級してすっかりお兄さんお姉さんになった在園児が出席いたしました。
立派な花が飾られた入園式の会場では、精一杯緊張して背筋を伸ばして座っている在園児に挟まれて、主役の新入園児は少し大きめの真新しい紺のブレザーにチェックのズボン・スカートの制服に身を包み、すっかり園児の顔で座っています。
式が始まり主任の先生から「これから名前を呼びます」と話されると、すかさず一人の女児が立って「きららです」と自己紹介。会場が思わず微笑みの渦に包まれて和やかにすすめられました。
倉敷幼稚園は、各学年35人定員のアットホームな小ぢんまりとした幼稚園で、温かくてエネルギッシュな園長先生を中心に、先生・職員方がそれぞれの役割を果たしながら、子どもたちの一人ひとりの育ちにかかわっています。
倉敷幼稚園を支えているのは、それだけではありません。PTAの組織を中心とした保護者の皆様、幼稚園が位置する自治会・地域の皆様、それに奈良女子大学同窓会佐保会岡山支部の皆様など、多くの人たちによって支えられていることに感謝の念を抱いたすばらしい入園式でした。
( 幼児教育科 和田 公子)
2009年04月20日 月曜日
韓国はおいしい天国
今回は日本人が現地でもあまり足を運ばない、おいしくて安い食べ物を御紹介いたします
タッカンマリ(鶏丸ごと1羽鍋 )
「タッ」とは鶏のこと 「ハン」とは1のこと 「マリ」とは鳥の数を数える時に使う「0羽」の意味 ハングル表記にすると「タッハンマリ」となるがリエゾンで発音することになるので「タッカンマリ」となまします。まるで洗面器のようなアルマイトの鍋に、鶏が丸ごと1羽入って、ネギ、ジャガイモ、キノコなどと炊かれています。追加でトッポギ(韓国のお米で作った餅)やクグス(韓国のうどんのような平打ち麺)を一緒に炊いて食べます。タレは酢醤油に好みでからし、ヤンニョンジャン(トウガラシや他の薬味を混ぜ合わせた辛いもの)を合わせたものを各自で作ります。
粥
きのことかき、野菜と牛肉。マイルドでまったりとした口あたりは朝の目覚めにはピッタリ!お客が並ぶおいしさ。ごま、のり、ねぎ、なつめ、切り干し大根、イカ、白菜、らっきょ などをよく混ぜ合わせて食べます。
ホバクヘムルチム(かぼちゃ、海鮮入りの蒸しもの)
小ぶりのかぼちゃをくり抜いて、きのこ、海鮮(イカ・エビ)などチーズも入れて蒸す。付け合わせのナチョスにデップして食べます。もちろんかぼちゃ自体全部食べられます。
キムパッ(韓国のり巻き)
スタンダードな大きさのキムパッ。具の
量が多く、巻き終わったらサッとひとはけごま油を塗って白ごまを振りかけ切ってくれます。
目の前で作ってくれるので、新鮮で具がパリパリして食感も最高です。
サムギョップサル(豚バラ肉の焼き肉)
サムは3の意味。豚バラが3段になっているのでこの名前がつけられています。この店は白ワインで豚バラ肉を熟成させているので肉の臭みがありません。しっかりと焦げ目をつけてサムジャン(野菜味噌)やきなこ、岩塩などを好きなタレを付け、サンチュやエゴマにネギのキムチを一緒に巻いて一口で食べます。一口で食べなければ「行儀が悪い」のでサンチュに巻く量は加減しておくことが必要です。
ムルマンドゥ(水ギョーザ)
ムルは水の意味。韓国ではギョーザはマンドゥ(まんじゅう)です。
ワンチンパン
ワンは王様、チンはあん、パンはパンで王様あんまんを意味しています。顔ほど大きく、それで1個日本円で150円ぐらいです。
(ちなみに私の顔を大分でかいです)
明洞「チョンウォン スンドゥブ」 テジコギ ズンドブチゲ 5500ウォン(約407円)
韓国語で「チゲ」とは鍋を意味します。「スンドゥブ」とは漢字で「純豆腐」の意味です。「テジ」は豚。「コギ」は肉なので、この料理は『豚肉と豆腐の辛い鍋』ということになります。とても辛い料理の部類に入り、各テーブルにある生玉子を石鍋がグツグツ音を立てている時に割り入れて混ぜて食べるとマイルドな味になります。この店はアルマイトの鍋にビビンバ用のナムルと
コチュジャンとキム(のり)を入れて出してくれるので、自分でご飯とチゲを入れてよく混ぜてビビンバとして食べることも
出来きます。他の店はヌルンジと呼ばれる石鍋に残ったご飯のおこげにお湯を入れてお粥のようのして食べるのが普通です。
(緑豆のちぢみ)
電動石臼で水でふやかした緑豆をひき、人参やもやし、ニラなどの野菜を混ぜてごま油で焼いたもの。生玉ねぎを入れたタレで食べます。広蔵市場では何件ものビンデトックの屋台が並んでいる。小さいもので3000ウォン 大きいもので4000ウォン
ちなみにこの広蔵市場は大阪鶴橋の10倍ぐらいの大きさで、全くと言っていいほど日本人はいません。安い・おいしい・野菜たっぷり
最後に衛兵の交代式の模様を御紹介いたします。韓国の王朝文化をそのままに絢爛豪華な交代式です。感動しました。
生活未来科 生活福祉コース 森田婦美子
2009年04月16日 木曜日
2回生はじめての施設実習報告会
施設実習の報告会が、4月7日、新入生の前で行われました。はじめての報告会であり、新入生の中には、社会人も多くいるということでかなり緊張していた2回生。実習に行った施設ではどのようなことが行われていたか、利用者はどのように過ごしていたのか、そして利用者とのかかわりから学んだこと、介護福祉士として大切にしなければならないことなどが具体的にまとめられており、とても分かりやすい内容でした。
実習中にレクリエーションを企画して実施したという学生は、その内容を披露。出席者全員でも、やりました。新入生からは、多くの質問がよせられ、質問の内容は事前に準備はしてあったものの、いざ質問されると頭の中が真っ白になり、ちょっとドギマギしながら答えている2回生もいました。また、1回生の実習に対する不安も多く感じ取ることができました。
新入生にとっては、入学した直後であり、これから自分たちが進むべき道をしめし、どのような学習をしなければならないか勉学に対する動機付けになったのではないかと思います。
2回生にとっては、互いに学んだことを共有し、これからさらに6月に向けた実習への課題を明確にすることに繋がったと思います。
これから始まる2009年度の学生生活。それぞれが、充実した学び舎となることを願っています。
生活未来科 生活福祉コース 安永龍子
2009年04月13日 月曜日
平城京遷都1300年
来年は平城京遷都1300年、いくつものイベントが予定されています。遷都1250年祭は中学3年のときで、時代行列があり、聖武天皇に映画俳優の船越英二(TV俳優の船越英一郎の父親)が扮していたのを見た記憶があります。平城宮跡は自宅から近く散歩コースであることから、国営公園化され整備が進んでいくのはありがたいことです。但し、発掘は現在全体の30%程度、あと100年近くかかるといわれています。発掘された木簡には役人の勤務評定などがあり、昔から、「男(勤め人)はつらいよ」であったようです。
平城京の74年間は青丹よし奈良の都とうたわれ、天平文化が花開いた華やかな時代というイメージですが、熊襲・隼人(南九州)、蝦夷(東北)征伐の派兵や長屋王の変、藤原広嗣の乱、橘奈良麻呂の変、恵美押勝の乱、和気清麻呂の配流、道鏡の法王就任と失脚等々、権力を巡る政争、争乱が絶え間なかった時代でもありました。
また、飛鳥、藤原、平城京と続く時代は、天武、持統、文武、元明、元正、聖武、孝謙(称徳)と女性の天皇(アンダーライン)が多かったのも特徴的といえます。
古代のドラマに思いを馳せながら、遥か1300年前、その舞台であった平城宮跡を散策するのも楽しいことです。
学生支援センター 中西康雄
2009年04月07日 火曜日
BIGプリンに挑戦!!
近頃、テレビや雑誌などで『大盛り』のさらに上をいく『デカ盛り』
と言う言葉をよく耳にします。
私もそのブームにのって、BIGサイズのプリン作りにチャレンジしてみました。
出来上がった生地とカラメルをプリン型・・・ではなく、バケツに流し入れ待つこと約1日・・・・・。
次の日、緊張と期待で胸をドキドキさせながらバケツをお皿にひっくり返しそっと上に持ち上げました!!
・ ・・・・その場に居た、みんな言葉を失いただ呆然と崩れたプリンを眺めていました。
(味は美味しかったのですが・・・)
そして一ヶ月後。
前回の反省を生かし再びリベンジ!!
前回よりもドキドキしながらバケツを持ち上げました!!すると・・・・
約20人分の、なんとも見事なプリンが出来上がりました!!
前回の失敗があったせいか、喜びも味も倍増!!
料理に失敗はつきもの!!今回のプリン作りでは、失敗すら楽しむことができました。
皆さんも失敗を恐れずに、いろいろな料理を楽しんでみて下さいね!!





