2009年01月31日 土曜日
冬の夜空
冬は空気が透明度を増し、夜空を眺めるにはうってつけ。月の満ち欠けの様子を見るのも、新月の闇夜ではるか昔に発せられた星の光を見るのも楽しいものです。
月は地球のまわりを公転している衛星ですが、少しずつ地球から遠ざかっています。それに伴って地球の1日の長さも少しずつ長くなっているとのこと。「1日は24時間」は絶対的なものではないのです。
月といえば、日本では昔から月の表面の模様は「餅つきをするウサギ」と例えられてきましたが、世界のほかの国では「カニ」、「ワニ」、「女性の横顔」など、さまざまに表現されています。
みなさんは月に何が見えますか? たまにはじっくり月を眺めてみるのもいいものですよ。
(幼児教育科 古海)

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