2008年12月26日 金曜日
ミニうさぎの『パン』
我が家にミニうさぎが来る事になったのは、8年前、子どもが通学していた学校で飼っているうさぎが繁殖し過ぎたので、希望した生徒の家庭に無料で配布されることになりました。
我が家では、子どもとの間で飼育する条件として、「学校のマラソン大会で3位内の入賞」の課題を与えました。
子どもはうさぎ欲しさに頑張った?のか3位以内になったので、飼育することにしました。「パン」の名称は、写真の様に体の色合いがパンダに似ているから子どもが命名しました。 うさぎの特徴で私の知っている事は、「耳が長い」「草食動物」 「鳴かない」「冬眠する」「穴を掘る」「気が弱そう」ぐらいで、他には何も知らないため手探り状態での飼育となりました。最初の仕事は、小屋作りから。敷地内に150cm80cmの広さに小屋を建てました。餌は餌箱に市販されている固形飼料のみを与えていましたが、気に入らない時には餌箱を口にくわえて起用にひっくり返すので、野菜や草も与えることにしました。私は、「パン」を手なずけるため、餌を指で持ち与えていたら、指を噛まれました。傷口を見ると刃物で斬った様な傷でした。さすが、げっ歯類!その後は、指で餌を摘んで与た時には、口の回りに生えている髭を触覚代わりに使い指を噛まれることはありません。今は、写真にように25cmほどの大きさです。私の靴と比較してください。8年間飼育していますが、冬眠はしません。人間の年齢に換算すると、約95歳のおばあちゃんです。
糞は、野生のうさぎと形状は同一で球体で、 5~6mmの大きさです。「パン」もトイレの場所を決めているようです。週に2度程掃除をし、 集まった糞は, 花の肥料に使っています。
余談ですが、2~3年前に「ど根性大根」が注目を浴びましたが、我が家の前の道で、アスファルトとコンクリートの間から「ど根性ねぎ」が育っています。ねぎの種類は、下仁田ねぎです。
2008年12月25日 木曜日
Merry Christmas ★
クリスマスいかがお過ごしですか?
昨日の新聞のコラムに気になる記事がありました。
「生活定点調査」(博報堂生活総合研究所が1992年以来2年毎に続けている調査)の「この1年間に経験した年中行事」の質問結果が「クリスマスを祝った」率66.5%でこれまでの調査の中で最高の数字がでたそうです。ちなみに年中行事の中で最多の「家族の誕生祝い」も82%とこれまでの調査の中で一番高い結果です。
「仕事より家庭を優先する」「家族と過ごす時間を作る」率も高くなってきたようで、日本人の生活の変化がでてきているようです。近年、「孤食」や「個食」など食生活が問題になっていますが、まずは「クリスマス」「お正月」「お誕生日」から家族や親しい友人と集いおいしい食事を囲んで楽しい時間を過ごし、おなかも心も満たしてみませんか?
さて、クリスマスといえばクリスマスケーキ。
2008クリスマスケーキSAHOコレクション。
どうぞめしあがれ!!
2008年12月22日 月曜日
サンタがやってくる!
"ジングルベル、ジングルベル、鈴が鳴る・・・"
大きな靴下をベッドにかけ、「今年こそサンタさんに会うのだ!」と言いながらいつの間にか寝入ってしまう子ども。
1年のなかで最も楽しみな夢を膨らませる夜。

クリスマスが近づくと絵本を見ながら、
「サンタさんは、さむがり?」
「ボクの家、煙突ないけど大丈夫?」
「今年はサンタさん何を持ってきてくれるかな? ○○が欲しいな! サンタさんボクのお願い聞いてくれるかな?」・・・
「きっといい子にしていたらサンタさんが願いを聞いてくれるよ。」・・・
楽しく弾む会話。
そして、顔いっぱいの子どもの笑顔を浮かべながらサンタのメッセージとともにプレゼントを靴下の中に。
こんな親子の気持ちを育んでくれているのが、本当のサンタさんかもしれませんね。
(幼児教育科 中村妙子)
2008年12月19日 金曜日
☆★☆クリスマス会にお招きいただきました☆★☆
12月14日(日)奈良市登美ヶ丘カトリック教会にて、ユーカリの会恒例のクリスマス会が催されました。
NPO法人まーぶる 生活介護「ユーカリの家」さんにボランティアでお世話になった学生達・卒業生と共に、たのし~ぃクリスマス会にご招待していただきました。
まずは、ユーカリの家のメンバーさんがサンタさんのコスプレをし、開催宣言をしました。
有志によるフラダンスや、オカリナ演奏など盛りだくさんのイベントで会場が盛り上がりました。
そそそして、なんといっても、ユーカリの会のお母さん達の作った暖かいお手製のお料理と沢山の種類のケケケケ~キ!!!!が各テーブルに!!!
ほっぺたが落ちそうな美味しいごちそうと、プロのケーキ屋さんのよぅなケーキの数々...学生達と奪い合いました(笑)
最後は、サンタさんからプレゼントが配られましたが、残念ながらワタシ達にはありませんでした...
と、思ったら最後に可愛いキティちゃんのチョコレートのプレゼントを頂きました!!!
サンタさん、ありがとうございます!!!
ユーカリのメンバーさん達、ご家族さん方、関係者の方々、学生達もみなさん一様にたのし~ぃステキな笑顔にあふれていました。
ワタシ達はこころもほっこり暖かく、楽しいクリスマス会を満喫しました。
ユーカリの会の方々、本当にありがとうございました☆★☆
※ユーカリの会...ダウン症候群を主体とする知的障がい者の親とボランティアの会です。
学生支援センター 山子
2008年12月17日 水曜日
生涯学習教育センター発足から8ヶ月半
今年の4月に奈良佐保短期大学の特任教授として赴任して以来、早くも8ヶ月半が過ぎようとしている。私がセンター長を務めさせていただいている生涯学習教育センターも今年の4月に発足したばかりである。したがって、生涯学習教育センターは発足以来まだ1年を経過していない生まれたばかりのセンターではあるが、少子化が進み、大学進学者が少なくなっていく中で、できるだけ多くの人に奈良佐保短期大学の名前を知ってもらい、一人でも多くの受験生の目が奈良佐保短期大学に向くよう様々な努力を続けている。その意味でも、生涯学習教育センターは奈良佐保短期大学の将来に関わる大きな役割を担う重要なセンターの一つとなっている。
その生涯学習教育センターでは夢の丘セミナー「公開講座」をはじめ、「ステップ・アップ講座」や開放授業の広報とお世話、シニアワーク・プログラムや介護技術講習会などのお世話というように、広報センターが担当する入試に関連したものを除く対外的な事業のほとんどすべてを担当している。このようにセンターでは様々な事業を受け持っているため、それらの事業を調整し、かつ、円滑に進めるため毎週のように月曜日の午後にはセンター会議が開かれている。そこでは、センター員として加わっていただいている先生方や職員の方が前向きに取り組んでいただいていることもあり、毎回、積極的で熱心な議論が交わされる気持ちの良い会議が続いている。
このように発足間もないセンターではあっても、これまで重要な役割を果たせてきたのは、副センター長の浦田先生をはじめとする教員、事務的な処理を的確にこなしていただいている事務職員の献身的な努力のお陰である。写真にも見られるように狭い一部屋だけの小さなセンターではあるが、奈良佐保短期大学の将来に関わる大きな役割を持ったセンターである。私自身も、およそ月、水、金の週3日ではあっても奈良佐保短期大学にお世話になったからには、生涯学習教育センターを通じて少しでも奈良佐保短期大学のお役に立てればとの思いをいつも心に秘めて研究室とセンター室を往来している。 (生涯学習教育センター 池原健二)
生涯学習教育センター
センターが関わった事業を紹介するポスター
2008年12月08日 月曜日
奈良の男性保育者つながる
過日,研究室に訪れてくれた卒業生が,大変嬉しい話をしてくれました.卒業生をはじめ,奈良県内で保育士をしている方々が中心になって,奈良の男性保育者のネットワークを作り始めているそうです.私自身,長年,男性保育士や男性幼稚園教諭といった男性保育者の研究をしていることもあり,自分の授業でも折に触れてその話をすることがありますが,男性が4割近くもいる奈良佐保短期大学では,男性が少ないという実感が湧かないようです.男性の比率が低いことがもたらす多くの問題,職業継続者が少ないことや結婚や家庭を作ることについての問題.それでも結婚して定年まで働いておられる方がいらっしゃること...その卒業生の方も,私の研究室前に掲示している男性保育者に関する資料をみて,在学中は関心がなかったためにこれらの資料は目に入らなかったとおっしゃっていました.それでも今,こうやって卒業生の方が訪れて来てくれ,卒業生の方と関心や問題を共有でき,自分の研究が少しでも役に立てそうなのは嬉しいことだと感じています.
卒業生の方の話によると,初めての集まりでは15人ほどの方が集まったそうで,最年長の方が36歳の方だったと伺いました.奈良県の多くの男性保育者の方とさらにつながり,保育に関する思いを共有したいということです.私も手伝えることがあればバックアップしたいと強く伝えました.
多くの男性保育者は保育所では少数派,大勢の女性のなかにはいって男性ひとりというケースが多くを占めます.ひとりで保育をしていると,保育のことや結婚や家族のことなど等の問題をひとりで抱えこみがちになります.そういうとき,出身大学や世代の枠を超えた,横のつながりと縦のつながりが,職業を続けていく上で大きな励みになりますし,事実,全国の多くの男性保育者が縦と横のつながりによって乗り切り,後輩の道を作り続けています.
この記事をご覧になった男性卒業生の方,奈良県で保育に携わっている男性保育者の方はぜひご一報ください.私にはつながる先をご案内することしかできませんが,それによって少しでも男性保育者の方々のお役にたてれば幸いです.

2008年12月05日 金曜日
「結婚式」
11月22日、「いい夫婦の日」を選んで?結婚式を挙げたお二人。
佐保短期大学の幼児教育科を共に卒業し、専攻科を共に修了した二人が、人生までも共にしようとするなんて、こんな嬉しいことはありません。
佐保同級生夫婦は数多くおられ、決してめずらしいことではありませんが、私が担任を持ったクラスの中で、初めての同級生同士の結婚式でしたので少々舞い上がりました。
そして、披露パーティーは佐保の同級生が中心となって行われました。
最後のサプライズで、お二人のお母様からお預かりしたお手紙の朗読がありました。大切に育ててこられた様子や思いが詰まっており、また、二人の結婚を心より喜ばれていることが伝わってくる内容でした。感動して涙するお二人に目を向け、その横に目をやると、男女問わず、同級生一同号泣する様子が飛び込んできました。新郎、新婦を中心に、本当に自分のことのように感じ、感動を分かち合える仲間がここにいるのだなと、二重に感動した瞬間でした。佐保での時間は卒業と共に終わるのではなく、どんどんはぐぐまれ、膨らんでいくのだと実感しました。
結婚式の準備に忙殺されたことでしょう。そんな中でも帰る際には、何十人と集まった一人ひとりにお礼のお手紙を手渡ししていた新郎新婦。温かい心遣いに、さらに感動して帰路につきました。
ほんとうにおめでとう。ふだんの暮らしの中に幸せと思える時間がこれからますます増えていきますように。
(専攻科 奥田)
2008年12月01日 月曜日
春を楽しみに
紅葉も盛りを過ぎようとしています。
山野草を少々育てていますが、ほとんどの鉢の葉っぱ(十和田アシ、紅チガヤ、風知草、イカリ草、ホトトギス・・・・)が枯れてきています。
春から夏にかけて青々と繁った葉っぱ、色とりどりの花をつけた山野草達も来春に向けて根を張り、球根を太らせていることでしょう。(根腐れ大丈夫?)
夏場の朝・夕2回の水置き、葉やけを防ぐ日覆、秋・早春の植かえなど大変ですが、結構楽しみながら世話をしています。
"花の命は短くて、世話の時間の多かりき・・・・・"です。
これからの厳しい冬を乗り切り、暖かい春に元気な新芽や花芽が見られるよう世話をしようと思っています。(寒い2月~3月の植かえが一番苦手ですが。)
仕事でも、元気な多くの新入生を迎えることができるよう頑張るつもりです。
事務局 登り 惇哉





