2008年10月30日 木曜日
学生達の元気をもらって
伸びやかな穂をつけたススキとこぼれ咲く萩の道を登りつめると、「奈良佐保短期大学」
に到着です。
運動場から北を眺めると東大寺大仏殿の雄姿が見え、その左手に興福寺の五重塔が望めます。
(総務部長 岡本好美)
2008年10月25日 土曜日
環境問題考えてます! できることからはじめよう!
奈良佐保の大学祭がぴっかぴっかの天気のもと行われ、たくさんの人が集まりました。人が集まるということは、その分何が増えるかというと、「ゴミ」です。そのゴミ集めを楽しくしようと、学生たちが考えたこと、とても感心してしまいました。それは、ダンボールのゴミ箱に紐を通して、リュックのように担いでみんなの間を練り歩くこと。燃えるゴミ・燃えないゴミの分別リュックを担いで、「ゴーミ~、入れてください!」と声を張り上げて、歩く学生たち。
ゴミを集める学生も、ゴミを捨てるお客さんも分別について考えることができた大学祭でした。(生活福祉専攻 安永)
2008年10月23日 木曜日
感 謝 !!
学生自習用パソコンが6号館2階と学生食堂に設置されました。
これらのパソコンはPC教室のリニューアルに伴い、授業用であったものを自習用パソコンとして再利用したものですが、634情報処理演習室にあったパソコン等は、旧職員である井田康子先生から"寄付"していただいたものでした。「井田康子賞」の奨学基金もそうですが、他にもグランドピアノ等たくさんの寄付をいただきました。退職後も、「佐保のため・・・」という思いがあったからですが、ありがたいです。
井田先生の他にもたくさんの方々に支えられて奈良佐保短期大学は歩んできました。今はビオトープや農園の維持管理でお世話になっている方々がおられますね。"感謝"です。井田先生にいただいた泰山木。まだ背は低いものの梅雨時には白い大きな花を咲かせ芳香を放っています。人や物との縁には限りがあるかもしれませんが、心はいつまでも大切にしたいものです。
我が家には井田先生にいただいたフジバカマが株を増やし今年も長く楽しませてくれています。秋の七草の一つ、フジバカマの日本古来の自生種は絶滅が心配されているそうですが、いくら群生しても可憐な姿は何とも奥ゆかしく和花らしいです。
花言葉は『あの日を思い出す』『ためらい』『遅延』『優しい思い出』
源氏物語には藤袴の巻がありますが、今年は源氏物語千年紀。コミックですが大和和紀さんの「あさきゆめみし」は、わかりやすくて面白かったです。『源氏物語』ココから入ってみても良いのではないでしょうか?図書館にもありますよ。
(学生支援センター 宮城)
2008年10月22日 水曜日
大学祭
私が佐保で仕事ができて嬉しいと思う時の一つが、大学祭です。学生たちの一生懸命な姿、本当に楽しんでいる姿を間近で見ることができるからです。18、19日の土日に、その大学祭が行われました。
最終日の夕方、「愛を込めて花束を主張」という企画が行われました。私は今回、主張する学生のそばで、様子を見守ることができました。担任の先生への感謝の気持ち、大切な人への思いなど、それぞれ心のこもった主張が、力いっぱい行われました。
思っていても、なかなか口に出して言えないことはたくさんあります。普段言えない言葉こそ、相手に伝えることが大切なのだと、今回、学生が主張する姿を見ていて思いました。
専攻科 栗林
2008年10月16日 木曜日
大学祭直前!!
1年の中でも学生が中心となり活動し、取り組む行事のひとつ...大学祭!!!
『ピッピーノーサイド これが佐保祭や!!~めちゃおもろくてゴメンな祭~』と今年もユニークな名前で始まろうとしています。
いつもは夕方になると真っ暗で静かな教室も本番が近づくにつれて、
教室の灯り、話し合いをする声、小道具を作る音・・・・・・。
いろんな声や音が遅くまでやみません。
教室を出れば、学内には大学祭を盛り上げるポスターやチラシ、
アンケートボックスで大学祭ムード一色!!!
今年も面白い企画やイベントがたくさんあります!!
佐保短生がつくり上げる今年最大の祭りまであと1日!!!
友達、家族、ご近所さん、みんな誘って是非来て下さいね♪♪

食物栄養専攻 原 美沙子
2008年10月14日 火曜日
季節を感じることと癒し
奈良佐保短期大学は季節を感じる場所にあります。
特に私のお勧めスポットは1号館の3階あたりから眺める
景色です。
ぜひ、四季と自然を感じてみてください。
山は何も言わないけれど、いつもそこにいて、
黙ってあなたを受け入れてくれます。
幼児教育科 浦田雅夫
2008年10月11日 土曜日
専攻科の報告会
幼児教育科では1回生にとっては初めての、また、2回生にとっては集大成となる最後の実習に向けて準備におおわらわの日々です。実習には、事前の準備と事後の振り返りが大きな役割を果たします。少し前になりますが、9月30日、専攻科の第2段階実習(18日実習)報告会がありました。専攻科は保育士の養成課程で保育士資格を取得した人が、さらに1年で介護福祉士の資格取得を目指す課程です。本学の幼児教育科では保育士資格が取得できますから、専攻科の学生の多くは、今年3月に幼児教育科を卒業し、4月に専攻科に入学したばかりの学生です。昨年4月に佐保に赴任したばかりの私にとっては佐保で初めて授業を受け持った学生といえます。その学生の報告会での発表には正直とてもびっくりしました。しっかりとした視点と考えをもって実習に取り組んだこと、実習を振り返って考察を行い、その内容を文章にまとめ、発表を堂々と行っていること。正直、この成長ぶりには目を見張るものがありました。
幼児教育科の2年間で学んだことを踏まえ、介護の現場で実習を重ねることで、相手の立場に身を置いて考えるという力がついてきているのだと感じます。こうしたらいいのでは?こうなんじゃないか?と、最初は自分の経験をもとに考え、それが本当に相手の望んでいることなのか、その人のためになることなのか、と考え直してみる。相手の言動の意味、自分の援助の意図を常に考えることが、今回の発表に成果として現れたのだと思います。
自分が考えたこと・得たことを他者に伝えることは、難しいことですが、実はとても大切なことです。いろいろな考えを持って取り組んでいても、それを表現できなければ、自分の中でも周りの社会の中でも実体をもってきません。そういう視点で見たとき、今日の報告会では、その大きな成長の一端を見ることができたように思います。
この大きな成長は、専攻科の先生方の熱心な指導ももちろんのことですが、学生自身の努力があってこそのことです。学生の中の大きな可能性を感じたうれしい報告会でした。
2008年10月08日 水曜日
ボランティアと福祉
「ボランティア」とは
自分ですすんですることが、それだけでボランティアである。
「福 祉」(ふくし)とは
「ふだんのくらしのなかのしあわせ」という意味であり、
「お互いさま」という考え方が根底にあることです。
学生支援センター長 辻 本 丈 夫
2008年10月03日 金曜日
防災について
災害っていつ起こるかわかりませんよね。
火事・地震・台風etcいろいろありますが、
特に最近は、テレビのニュースなどで
当たり前のように放送されています。
日頃、気にしないところに防災の用具が
あります。

学校内にもたくさんありますので
いざという時のために、どこに何が
あるか確認しておきましょう。
普段できていないことを災害時に
行うことはできません。
平時から何ができるかを考えておく
ことが大切です。
(総務部 藤本友宏)





