2009年06月16日 火曜日
「大学は美味しい!!フェア」
大学の研究室から開発された大学ブランド食品を大学自らが展示販売する「大学は美味しい!!」フェア第2回が、東京新宿タカシマヤ11階で、6月11日より16日まで開催されています。13日(土)に、東京で環境ホルモン学会講演会「環境ホルモン研究の最近の動向」があったので、昼休みを利用して「大学は美味しい!!フェア」会場に行ってきました。
驚くほどのすごい人出で、入場のために列をなしていました(写真1)。
全国の国公私立の28大学が出展し、地元の名産を新しい視点で商品化したものや、大学が開発し地元メーカーと協力し産学連携で商品化されたものなど、大学の研究成果の発表の場でもあり、地域振興にも一役買い、新しい食への関心などと相まって、人気を呼んでいるのでしょう。昨年の第1回フェアには5日間で延べ5万人以上の来場者があったぞうです。
関西からは、奈良女子大学と近畿大学がブースを出展していました。奈良女子大学のブースでは、「古都奈良の慶びをのせた商品を創るという想い」のテーマを掲げ、奈良漬入りのカステラ、サブレ、奈良の八重桜の酵母を用いた清酒「奈良の八重桜」が出品されていて、すごい人気でした。「奈良の八重桜」は、ワインのようなフルーテイーな味わ
いと香りの清酒です(写真2)。近畿大学は「クロマグロ完全養殖への挑戦」として、30年以上の歳月をかけ2002年に完全養殖に成功し、数々の賞に輝いた「近大マグロ」を出展していました。これも長い行列のできる人気で、イートインの「マグロづくし丼」は一番高価なメニューでしたが、既に午前中で売切れていました。「二色丼」というのを食べましたが、マグロの赤身と中トロの二色が程よく入っていて、彩りもよし、味もよしという感じでした。短期大学では、聖カタリナ大学短期大学部健康栄養学科が愛媛大学と共同で出展していました。ユニークな研究開発としては、宇都宮大学農学部「牛と人の幸福の両立を目指して-低ストレス飼養管理による良質ミルクの生産-」でチーズ、山梨大学「世界初の海洋酵母ワイン 山梨甲州」、岡山大学の農場で収穫した米による「学産学消」の純米吟醸酒「おお岡大」等々がありました。本学も来年に向けて、何か出展できるといいなと思いました。
最近のエントリー
- 「介護研修会 看取りのこころと実際」
- 「大学生の就業力育成支援フォーラム」
- 「卒業生同士の結婚のお祝いの会を同窓生が本学で開催」
- 「専攻科福祉専攻第8期生終了論文発表会」
- 「大学教育・学生支援推進事業~キャリアからリカレント教育へ展開する自律分散型支援プログラム~」
- 「第13回奈良市日本中国友好協会総会」
- 「2010年度 栄養士学外実習報告会」
- 「生活未来科生活福祉コース 2010年度事例研究発表会」
カテゴリー
アーカイブ
- 2011年3月(4)
- 2011年2月(5)
- 2011年1月(4)
- 2010年12月(3)
- 2010年11月(5)
- 2010年10月(4)
- 2010年9月(5)
- 2010年8月(5)
- 2010年7月(5)
- 2010年6月(3)
- 2010年5月(4)
- 2010年4月(6)
- 2010年3月(6)
- 2010年2月(6)
- 2010年1月(10)
- 2009年12月(7)
- 2009年11月(6)
- 2009年10月(6)
- 2009年9月(4)
- 2009年8月(4)
- 2009年7月(7)
- 2009年6月(5)
- 2009年5月(5)
- 2009年4月(7)
- 2009年3月(9)
- 2009年2月(7)
- 2009年1月(5)
- 2008年12月(5)
- 2008年11月(5)
- 2008年10月(5)
- 2008年9月(5)
- 2008年8月(6)
- 2008年7月(7)
- 2008年6月(2)





