2009年04月20日 月曜日
「第2回 菜の花フェスタin 治道」
「元気城下町 第2回菜の花フェスタin 治道」が4月18日(土)に治道小学校で開催されました。休耕田に菜の花を植え、観光や食育に利用するとともに、廃油をバイオエネルギーに利用して環境保全を考えるというプロジェクトの一環として行われています。奈良佐保短期大学、奈良高等工業専門学校、大同工業(株)奈良生産技術事業所、奈良県トラック協会、奈良信用金庫、大和郡山市農業活性化検討会、発志院自治会、市民生活共同組合ならコープ、社会福祉法人ひかり園、ヤンマー農機関西南近畿ブロック部、大和郡山市の11団体に、治道地区自治連合会の協賛を得て、まさに産官学民が結集して行われました。残念ながら周辺の菜の花はすでに盛りを過ぎていて、「菜の花の中に城あり郡山(森川許六)」とは言えませんでしたが、素晴らしい天気に恵まれた運動場での開会セレモニーは、蟻の会による元気な太鼓を合図に始まり、私、大石が実行委員会を代表して開会の挨拶をしました。その後、橋本氏によるハーモニカ演奏、公務をぬって駆けつけた上田郡山市長の挨拶と続きました。
さて、それぞれの団体のブースを紹介しましょう。ひかり園のブースでは、去年治道地区で収穫したナタネ油を瓶詰めしたものを販売しましたが、かわいいラベルが人気でした(写真1)。
写真2 写真3 恒例の餅つき大会では、上田郡山市長が杵を持ち威勢よく餅つきをされました(写真2)。市長の向こうに立っているのは、奈良信用金庫のキャラクター「ナラッキー」で会場に愛嬌を振りまいていました。菜の花のてんぷらや、菜の花カレー、地元野菜、搗きたての草もち、インドのアクセサリーや雑貨などの販売もありました。本学食物栄養と入試・広報センターのチームは、本場インドカレーのサンタナに協力して、菜の花カレーとチキンカレー、それにサモサやチャイの販売に参加しました(写真3)。長い行列のできるほどの人気で、アッという間に売り切れて、追加が大変そうでした。体育館では、奈良フィルのメンバーによるピアノ、オーボエ、ソプラノによるふるさとの歌メドレーなどの素晴らしい演奏がありました。治道小学校出身の方だそうですが、昔のことが偲ばれる演奏は心にしみわたりました。
最近のエントリー
- 「介護研修会 看取りのこころと実際」
- 「大学生の就業力育成支援フォーラム」
- 「卒業生同士の結婚のお祝いの会を同窓生が本学で開催」
- 「専攻科福祉専攻第8期生終了論文発表会」
- 「大学教育・学生支援推進事業~キャリアからリカレント教育へ展開する自律分散型支援プログラム~」
- 「第13回奈良市日本中国友好協会総会」
- 「2010年度 栄養士学外実習報告会」
- 「生活未来科生活福祉コース 2010年度事例研究発表会」
カテゴリー
アーカイブ
- 2011年3月(4)
- 2011年2月(5)
- 2011年1月(4)
- 2010年12月(3)
- 2010年11月(5)
- 2010年10月(4)
- 2010年9月(5)
- 2010年8月(5)
- 2010年7月(5)
- 2010年6月(3)
- 2010年5月(4)
- 2010年4月(6)
- 2010年3月(6)
- 2010年2月(6)
- 2010年1月(10)
- 2009年12月(7)
- 2009年11月(6)
- 2009年10月(6)
- 2009年9月(4)
- 2009年8月(4)
- 2009年7月(7)
- 2009年6月(5)
- 2009年5月(5)
- 2009年4月(7)
- 2009年3月(9)
- 2009年2月(7)
- 2009年1月(5)
- 2008年12月(5)
- 2008年11月(5)
- 2008年10月(5)
- 2008年9月(5)
- 2008年8月(6)
- 2008年7月(7)
- 2008年6月(2)





