2009年04月07日 火曜日
「第6回奈良県 暮らしと環境フェステイバル」
4月4日(土)、5日(日)に「第6回奈良県 暮らしと環境フェステイバル」が、奈良県文化会館で開催されました。関西電力、大阪ガス、シャープ、南都銀行などの企業(産)、奈良県、奈良市などの自治体(官)、奈良学園、帝塚山学園、奈良佐保短期大学などの「学」、多くのNPOや民間の団体(民)が、トークショウ、ブース展示、スゴロクゲームなどの種々の催で、環境問題への取り組みを展示、発表しました。外の広場では、県内の物産の展示販売や子どもたちの遊び場が設定されました。4日は午後になって雨が降り、出足がやや鈍りましたが、5日は、好天に恵まれ、こども達も大勢参加しました。二日間で合計9千人が入場したということです。奈良学園中学生による新築校舎の設計と周辺環境の保全活動の発表、シャープ、大阪ガス、関西電力などの企業による太陽光をはじめとするクリーンなエネルギーを利用した発電の展示、発表が目立ちました。
本学は、夢の丘キャンパスのビオトープ「こども自然広場」のジオラマを展示し、
子どもたちに粘土でいろいろな動物やキャラクター、美味しそうなご馳走の数々を作ってもらいました。奈良佐保短期大学のブース(写真1)で子ども達が本学の学生に指導を受けながら、粘土細工をしているところ(写真2)です。粘土細工の作品は素晴らしいものでしたので、その一部を並べてみました。子どもたちが、自作の動物やキャラクターをジオラマの上に飾りつけてくれたので、池の中にはクジラやウナギが泳ぎ、広場には、キリン、ライオン、ドラえもん、アンパンマンなどがいっしょに並ぶ夢の広場となりました(写真3)。二日間とも、本学のブースは、子どもたちと保護者で溢れ、終了時になっても、最後まで一生懸命に粘土細工に熱中している姿は、実 にほほえましいものでした。
写真2 写真3
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