2009年03月31日 火曜日
「夢の丘キャンパスに春がやってきました」
奈良佐保短期大学、夢の丘キャンパスに春がやってきました。門を入って正面のハクモクレンは満開を過ぎ(写真1)、ビオトープ(写真2)の周辺にも緑色が目立ってきました。
写真1 写真2
自然広場周辺の桜は2分咲きぐらいになりました(写真3)。4月2日(木)の本学入学式では、満開に近い状態になるのではないかと期待しています。農園では、菜の花プロジェクトに参加して植えた、菜の花が咲き始めています(写真4)。
写真3 写真4
この自然環境に恵まれた夢の丘キャンパスのジオラマを4月4日(土)、5日(日)に奈良県文化会館で開催される「暮らしと環境フェステイバル」で展示し、子供達に、色とりどりの紙粘土で樹木や草花、動物や人などを作ってもらって、ジオラマに彩りを添え、楽しい夢の丘を作ってもらう予定です。「暮らしと環境フェステイバル」への皆様のお越しをお待ちしております。
さらに、4月18日(土)には、昨年度と同様、元気城下町菜の花プロジェクト実行委員会による、「菜の花フェスタin発志院」を治道小学校で開催いたしますので、こちらにもぜひお越しください。菜の花のてんぷら、菜の花カレー、もちつき、地場野菜の即売、その他いろいろな催しものがあります。元気城下町菜の花プロジェクト実行委員会には、奈良佐保短期大学、大同化学工業(株)奈良生産技術事業所、奈良信用金庫、(社)奈良県トラック協会、大和郡山市農業、大和郡山市農業活性化検討会、奈良工業高等専門学校、発志院自治会、市民生活協同組合ならコープ、社会福祉法人ひかり園、ヤンマー農機関西南近畿ブロック部、大和郡山市役所が参加しており、このフェスタには治道地区自治連合会の協賛も得て、一面の菜の花畑に囲まれた小学校で、菜の花を通して地域の活性化をめざしています。
2009年03月28日 土曜日
「第1回 春のオープンキャンパス」
本学は初めて、春のオープンキャンパスを3月24、25日の両日に開きました。桜がチラホラ咲きはじめた花冷えの日でしたが、平城遷都1300年の広報ということで、「せんとくん」も参加してくれ、盛り上げてくれました(写真)。
開会の学長挨拶では、経済産業省の「社会人基礎力育成グランプリ2009」において、「人と関わることによる成長~介護現場の実践を通して~」というタイトルで発表した本学専攻科のチームが、準大賞と会場特別賞をW受賞したことを紹介しました。北海道から九州まで全国から参加した、ほとんどが4年制大学の中で、このような賞を受けたことは、奈良佐保短期大学の教育が社会人基礎力を育成する力をもつものであることを全国に示すことが出来、こんなうれしいことはないと話しましたら、高校生たちから賛嘆の声が聞こえました。そして、本学のこの夢の丘キャンパスは、桜や菜の花、木々の緑、蝶や鳥たちが彩りをそえる素晴らしい環境を準備して、皆さんが夢の成就のために入学されることを待っていますと伝えました。
その後、出来上がりほやほやの本学のPRビデオを見ていただきました。笑いあり失敗あり涙ありの2年間の大学生活がドキュメンタリー・タッチで撮影され、在学生・卒業生、教職員の生の姿が写し出されます。同時に各学科・コースの教育・実習内容、大学の行事、クラブ活動などが紹介されるようになっています。本学の「学生が主役」というモットーが映像でクローズアップされています。ぜひ多くの方々に見ていただきたいビデオです。
つぎに教員と学生が、各学科・コースの授業や実習の内容について、順次工夫を凝らして楽しく紹介しました。その後、各学科・コースを実体験していただくため、生活未来科生活福祉コースでは介護の実習体験、食物栄養コースでは三色花見だんご作り、ビジネス・キャリアーコースではフィールドワークやインターンシップの内容説明、幼児教育科では模擬保育室で遊びの体験に参加してもらいました(HPのhttp://www.narasaho-c.ac.jp/archive/log/090327_1543.html を参照してください)。ビジネス・キャリアーコースの教室では、「せんとくんと一緒に写真を撮ろう!」と呼びかけ、撮った写真は即、カレンダーに焼付け、記念に持って帰っていただきました。これは同コースで学ぶパソコン技術のPRでもあります。
これから初夏から秋へ、6月、7月、8月、9月に開くオープンキャンパスでも、本学の教育を知っていただける楽しい工夫や仕掛けがあります。高校生のみなさん、お友達やご家族とご一緒に、ぜひ期待してお出かけください。
2009年03月26日 木曜日
「離職者職業訓練 介護福祉士養成入校者説明会」
本学が、厚生労働省が離職者職業訓練の一つとして始める介護福祉士養成に協力することは、すでに本ブログでご紹介いたしました。この4月から特別社会人として本学に入学していただく35名の方が決定し、3月23日(月)に、入学説明会を開きました。これまでも社会経験のある方の入学はありましたが、一度に35人もの社会人が入学されるということは初めてで、本学でのキャンパスライフ、1年間の予定スケジュール、そして介護福祉士の資格取得へ向けての授業や実習などの説明をいたしました。奈良県商工労働部雇用労政課と奈良県公共職業安定所から職員が来られ、種々の手続きや就学時や就学期間中の諸注意などを説明されました。奈良県は、本事業の進捗状況において全国でもトップを進んでおり、本学もいち早く事業に取組んだということで、マスコミのニュース取材がありました。説明会の撮影、特別社会人入学予定者、本学担当教員へのインタビューなどが行われました。学長も、この事業への取組をどう思うかとインタビューを受けました。高齢社会が進む中で介護福祉士養成の重要性をかんがみ、志望者が減少する他の養成校が撤退していく現状のなかで、本学は定員割れの厳しい状況にありながら介護福祉士養成を続けてきたこと。そして、そのことが今回、昨年後半からの世界的な不況による離職者対策と、困難を極めていた介護人材の確保とがドッキングして、厚生労働省の離職者職業訓練事業の一環としての介護福祉士養成が始まり、本学がそれに貢献できることにつながったと話しました。
この事業は、行政、養成校、離職者(=志望者)そして受入れ施設が一体となって成功につながるものであり、この現代的問題をマスコミは深く多角的に追求してもらいたいものです。4月2日(木)の本学入学式で特別社会人の入学許可をもって、この事業が正式にスタートすることになるわけで、当日の「報道ステーション」で取組みがオンエアされる予定ということです。皆さん、ぜひ、ご覧ください。
2009年03月23日 月曜日
「卒業式、謝恩会、送別会」
少し遅ればせのご報告とはなりましたが、3月18日(水)に、奈良佐保短期大学の学位授与式および修了式が行われました。今年、短期大学士を授与された者163名、専攻科修了生は18名でした。巣立っていく学生たちに贈る言葉は、人と人とのふれあい、人と自然との共生を大切にしてほしいと結びました。今年は、経済産業省の「社会人基礎力育成グランプリ大会」で準大賞と会場特別賞に輝いたビッグイベントがあり、それは本学の実力を全国に示し、本学の学生諸君がいかに努力し研鑽したかの結果を示したことでもあります。そして学内では、自然豊かなキャンパスを整備し、子ども自然公園や農園など、夢の丘キャンパスが完成し、これからの教育に活かしていく期待と希望を強調しました。今年は、奈良女子大学の久米健次学長から来賓として祝辞をいただきました。本学は78年前佐保女学院として、奈良女子大学の前身の奈良女子高等師範学校の同窓会である佐保会によって設立され、現在も教職員には奈良女子大学の出身者や関係者が多く、研究や教育等々で深い関係があります。今後とも、地域に根ざす大学として、奈良女子大や他の大学とも連携を密にし、研究・教育・地域貢献に結び付けて行きたいと思っています。その後、本学が養成している資格者の団体、介護福祉士協会、栄養士協会、保育士協会などから優秀な学生への表彰状贈呈があり、式の最後には、「社会人基礎力育成グランプリ」で受賞した専攻科チームによるプレゼンテーションが行われました。来賓や参列者、在学生に初めて発表内容が披露され、大会時の感動が再現されました。
午後は、奈良ホテルで卒業生主催の謝恩会。いわばFarewell Party で、各学科専攻がクラスごとに趣向を凝らした感謝の意を示すパーフォーマンスが披瀝されました(写真1,2)。卒業生たちは、先生との別れ、仲間たちとの別れを、涙と笑いで精一杯表現する姿は、教師冥利につきる想いと、学生たちの成長ぶりに胸詰まる瞬間でもありました。会の最後は、学生と教職員全員がホテルの前に集合し、それぞれの未来に向けて力強くエールを唱和し、一連のパーティの幕を閉じました。
その後教職員の送別会があり、今年は2名の優秀な教職員を送りだすことになりました。
慌しくも感慨深い一日でありました。


2009年03月19日 木曜日
「附属幼稚園の卒園式」
奈良佐保短期大学附属河内長野幼稚園の卒園式が3月16日(月)に、同附属倉敷幼稚園と附属生駒幼稚園の卒園式が3月17日(火)に行われ、河内長野幼稚園と倉敷幼稚園の卒園式に参列しました。二日とも、園児の晴れの日に相応しい好天に恵まれ、素晴らしい卒園式となりました。
河内長野幼稚園の園児全員による園歌の合唱は、元気な歌声が響きとても感動的でした。園児たちは修了証書授与式では神妙に証書を頂き(写真1)、式の最後には先
写真1 写真2
倉敷幼稚園でも素敵な修了証書授与式に参加できました。卒園する園児達がみんなの拍手に迎えられて入場し(写真3)、緊張して修了証書を頂く様子(写真4)は、本当にほほえましいものです。園長先生のお話で、園児たちが社会の一員としての自覚をもつために自分で切符を買って電車に乗ったり、新幹線の見学をしたりする体験を、教育の一環に取り入れていると聞きました。奈良佐保短期大学も経産省の社会人基礎力育成グランプリに準大賞を受賞したのですが、幼稚園も社会人基礎力をつけるために頑張っていることを知り、負けてはいられません。ここでは、子ども達の主体性を大切にしたモンテッソーリ教育なども取り入れるとともに、ビオトープや農園をつくり、自然に親しむ教育も行なっています。
附属生駒幼稚園は、今回卒園式には出席できませんでしたが、大学とは近いので機会あるごとにお訪ねし、園児達の元気な姿を目にしています。毎年京阪百貨店で開催する「ホタルと紀伊山地吉野展」には、園のバスで見学に来てくれますが、園児達が本物のたくさんのホタルを見て大喜びする様子は、とてもほほえましいものです。また、同園は、専門の師匠による茶の湯の稽古も取り入れていて、かしこまって座り両手でお茶をいただく姿は床しく、元気で飛び跳ねている子どもたちの異なる一面を垣間見るようでした。
附属三幼稚園は、それぞれ特色を出しながら、幼児教育に取組んでいます。
2009年03月16日 月曜日
地域づくりフォーラム「地域防災を考える~災害時の社会福祉施設の役割とは~」
誰もが安心して暮らせる地域づくりフォーラム「地域防災を考える~災害時の社会福祉施設の役割とは~」が、社会福祉法人こぶしの会 コミュニテイーワークこっからの主催で、3月14日(土)に奈良佐保短期大学で開催されました。神戸の御影倶楽部の中村好孝施設長により「阪神・淡路大震災と障害者」と題した特別報告があり(写真1)、
その後、地域づくりシンポジウムが行われました。奈良県社会福祉会からは、「災害時に専門職能が行える支援の可能性について」、東市地区社会福祉協議会からは、「安全で豊かな心で生活できる地域をめざして」、コミュニテイーワークこっからは、「地域資源として社会福祉施設のできる事は何か」について提言があり、種々議論がなされました(写真2)。
東市地区は、奈良市において、多くの福祉施設が集まっているとともに、豊かな自然に恵まれた地域であることが確認されました。そして、阪神・淡路大震災の経験をもとに、自治会、福祉協議会、福祉施設などが協力する必要があることが提言されました。いろいろな住民が住んでいる地域において、相互理解を中心にネットワークを形成し、地域における安全と安心をつくりあげようとする方向は素晴らしいものです。
奈良佐保短期大学もこの地域において、「福祉」を専門とする人材の養成を行っていることから、このネットワークに積極的に参加していく必要があると思います。
2009年03月07日 土曜日
「祝準大会賞&会場特別賞ダブル受賞―経済産業省社会人基礎力育成グランプリ決勝」
経済産業省社会人基礎力育成グランプリ決勝が昨日(3月5日)東京有楽町の読売ホールにて開催されました。本学専攻科チームは、2月10日の予選を勝ち抜きこの決勝に9大学の一つ(唯一の短期大学です)として参加しました。決勝大会に残った大学はさすがに素晴らしいプロジェクトを展開していました。審査基準は(1)「前に踏み出す力」が、どれだけ成長したか、(2)「考え抜く力」が、どれだけ成長したか、(3)「チームで働く力」が、どれだけ成長したか、(4)大学で学ぶ一般教養や専門知識を、どれだけ深めることができたか、でした。結果は、なんと本学は「人に関わることによる成長~介護現場の実践を通して~」で「準大賞」を受賞して、さらに会場の投票により決定される「会場特別賞」を受賞しました。写真は二つの賞をもらって大喜びの専攻科チームです。本学の発表は、最後の9番目でしたが、介護施設での3段階の実習を通して、学生がいかに介護職に情熱をもち、被介護者との交流を通して成長していくかを対話形式で示し、会場に感動の渦を引き起こしました。
「グランプリ大賞」を受賞したのは、大阪工業大学の「~人工衛星の開発を通じた社会人基礎力の育成~」でした。そして、もう一校の準大賞は、関西学院大が「宝塚ループバスPROJECT」で受賞しました。
今回の本学の専攻科チームのダブル受賞は、学生諸君の介護へ向けての情熱と努力に加えて、専攻科を中心とする教職員の皆さんの指導、実習先の介護施設の職員による指導、米田理事をはじめとするシャープOBの方々によるプレゼンテーションの指導などによる賜物です。ここに、改めて感謝の意を表します。
2009年03月04日 水曜日
「虹を架ける―専攻科福祉専攻の修了論文発表会―」
本日(3月3日)、本学専攻科福祉専攻の2008年度の修了論文発表会がありました。同専攻は、保育士資格をもつ者が1年間で介護福祉士資格を得ることができる課程です。学生たちは1年間の学習と3回の介護実習を経て修了論文をまとめ、本日その発表に至ったわけです。修了論文は、第3段階の実習を事例として考察したもので、論文集「彩(いろどり)」にまとめられています。
今日の報告では、学生たちが実習の現場で担当となった被介護者について、観察しケアプランをたて、それを実行する中で、疑問や悩みにぶつかり、考え抜き、施設の職員や指導教員に相談し、関わりつづけてケアプランを遂行していった過程を述べました。写真は、発表風景です。
第一段階、第二段階、第三段階へと現場の実習を重ねて経験を深め、大学では授業や文献に当たって知識を広げ、根拠に基づく介護を確かなものにしていったのです。最終的に事例研究としての修了論文をまとめることにより、全体的な振り返りができ、さらに一段と進歩があったようです。介護を必要とする人を援助したいという自分の思い込みで接するのではなく、相手の気持ちを理解することが大事であることに気がつくこと、しかし、相手に関わるときの自分の気持ちも大事であることに気づくなど、人と関わる仕事の大変さが、若い学生たちの言葉から滲み出てきます。
今回の発表会では、専攻科の第一期修了生の研究報告や、昨年の修了生の現場報告もありました。アンケート調査による介護福祉士の現状報告(低賃金、人間関係、理想と現実のギャップなど)と、逆に、職場環境を入居者主体の介護、個々人のこころに寄り添えるケアの理想に近づけていったケースの紹介があり、現実の厳しさとともに、働く人の意識で快適な介護環境がつくれる可能性も知らされました。実際、ある施設では職員が一丸となって食事などのサービスを利用者中心に改良工夫し、個々のニーズに合わせた対応を行って理想と現実のギャップを埋める努力と実践をしている施設もあることが分かりました。本学の修了生が頑張っている姿を目の当たりにして、うれしい限りです。
3月5日の経済産業省主催の「社会人基礎力育成グランプリ2009」の決勝大会に、本学専攻科チームが出場することはすでに、本ブログでお知らせしていますが、本学の社会人基礎力育成力は、専攻科だけでなく、すべての学科専攻が学内外の指導や実習で取組み成果を挙げていることを、今日の学生たちの発表を聴きながら思ったことでした。5日の専攻科チームの健闘を祈る次第です。
専攻科論文集『彩』の最後を飾る学生の言葉は:
はじめは一色しかもっていなかった色
専攻科に入ってその色は十八色に
たくさんの人と出会って
色をもらうことができた
試練の雨がふることがあったけれど
それが今は恵みの水となり
みんなの色が重なることで
世界中のどんな虹にも負けない
美しくきれいな虹をかけることができる
私たちの持ついろんな色を分かち与え
彩りある人になれるように・・・
そして
誰にでもやさしくなじめるように・・・
とありました。2008年度専攻科修了生諸君、がんばれ!
2009年03月02日 月曜日
「メキシコのカンクンで開催されたZing: Nucleic Acids Conferenceの報告」
前回のブログで紹介しました、メキシコのカンクンで開催された「Zing: Nucleic Acids Conference」に行ってきました。本学の池原健二特任教授が提唱している「生命の起源」に関する「RNAワールド仮説」に対する「GADVタンパク質ワールド仮説(略して、GADV仮説)」を発表するために参加しました。「GADV仮説」や「遺伝暗号の起源」の内容に関しては、下記Web サイトを参照してください。
http://www.narasaho-c.ac.jp/education/research/labo_Ikehara.html
学会の開催場所はマヤ文明で知られるユカタン半島にあり、またカリブ海に面し、世界第2位のサイズを誇るサンゴ礁を有するメキシコのリゾート地のホテルです。この学会は、RNAの研究者が主流であるため、酵素活性をもつRNAであるリボザイムやリボスイッチ(mRNAの一部分で、低分子化合物が結合することで遺伝子発現が影響される)に関する研究発表がほとんどでしたが、池原教授の発表にはかなりの研究者が関心を寄せてくれました。それらの研究者に対して、池原教授から説明がありましたが、池原教授の主張する仮説に対する反論は全くなく、説明を聞いた研究者の多くがGADV仮説を受け入れてくれたようでした。写真1は、ポスター発表で関心を寄せた研究者に熱心に説明をする池原教授の勇姿です。
説明を聞いた研究者の一人から、5月にスペインで「Open Questions on the Origins of Life 2009」という学会が開催される情報がもたらされたことも大きな収穫でした。この学会は、まさに「GADV仮説」を議論するのにぴったりなので、池原教授はこれにも出席される予定です。
さらに、メキシコからの帰り、アメリカのロスアンジェルスに寄り、現在「遺伝暗号の起源」についての本を編集しているBiro博士と直接会って、池原教授のGNC-SNS原始遺伝暗号仮説を載せる原稿の内容について議論してきました。これも大きな収穫でした。写真2は、ロスのダウンタウンにある日本食レストランで熱心に議論する二人の様子です。ちなみに、シェフお勧めの照り焼きの魚が実に美味でした。





