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緑地保全管理講習7日目
第7回目緑地管理講習会が7月20日以来の9月7日(火)、久しぶりに再開されました。
当日の内容は午前中が『街路樹の管理』で、街路樹の働き、種類、樹形、また各部分名称、育て方、枝の切り方、剪定、それぞれについて説明されました。
ここで、講師の先生から「外へ出ましょう」という発言が。学内に植わっている木々の説明をされる為でしたが、この酷暑の中ということもあり、心配したのですが、すぐに戻って来られて安心しました。
午後からは『花木・果樹の管理』と題した講義でした。土壌の改良など、木が丈夫になるための方法などの説明がありました。講師の「木々が元気なら、病気にならない」という一言に、午前中、街路樹の話を思い出しました。街路樹は排気ガスなどに強い木々が選ばれて植えられるそうです。しかし、少し弱い木を植えれば、人に悪い影響を知らせることになると思う、とおっしゃった意味は深く、人間と植物が共生していることを実感し感銘しました。
本日の講義は無事終了となりましたが、次回9月28日は実習です。少しは涼しくなっていて欲しいものです。



