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2009年度生涯学習教育センターの活動を振り返って
◎ 開放授業
本学の正規授業を学生達と一緒に受講していただく開放授業には、前期聴講生29名、後期聴講生18名の方が特別聴講生として15週の講義の受講を全うされ修了証を得られました。うち、8名の方がピアヘルパー資格を目指され、日本カウンセラー協会認定のピアヘルパー試験に無事全員が合格され、認定証を取得されました。
前期「発達心理学」(山口) 後期「運動生理学」(関)
◎ シニアワークプログラム事業(子育て支援)
厚生労働省委託事業として子育て支援講習を、第1回20講座が5月20
(水)~6月22日(月)に、第2回が、6月24日(水)~7月27日(月)に開催
され、計33名の方が熱心に楽しく学ばれました。
講師は、本学教員の他に、外部講師として保育園園長、奈良市つどいの広場の主催者、NPO法人「絵本で子育て」センター理事長などを迎え、現場からの充実した内容の講座を提供させていただきました。
また、8月3日(月)は、特別講座として知的障害児通園施設の園長の貴重なお話を伺うこともできました。受講生の皆様が、本講座で学ばれたことを生かして地域でご活躍されることを願っています。
絵本のちからー絵本の可能性 心理臨床からみた現代の親子とその交流
(森ゆり子氏) (川上)
あなたも音楽ボランティア(大藪)
◎ 公開講座~夢の丘セミナー
本学教員による、10講座を開催し延べ374人の方々が受講して
くださいました。
「楽しいサイエンス」(池原健二特任教授)延べ51名
「食の安全と地域の食育}(食物栄養専攻教員)28名
「環境ホルモンのリスク」(大石正教授・学長)37名
「コミュニケーションの基本」(伊藤幸子准教授)40名
「配色センスをみがく」(中村妙子教授)33名
「リラックスヨーガ」(森田婦美子准教授)延べ75名
「回想方入門」(森重功准教授)延べ35名
「衛星から地球を見る」(古海忍准教授)23名
「バレンタイン大作戦」(食物栄養専攻教員)13名
「奈良時代の文字資料を読む」(宮川久美教授)39名
自然科学・福祉・食育・心理・古典・芸術など本学の多肢な教育分野から構成された講座は、地域の皆様から好評を得ています。
配色センスをみがく(中村)
楽しいサイエンス(池原)
バレンタイン大作戦(島村・山田・原)
◎ 緑地保全管理講習会
厚生労働省・奈良県シルバー人材センター委託事業の講習会が、2009年度より開始されました。新緑の季節に始まり、梅雨、紅葉、そして極寒の季節まで、草木・樹木の手入れ、剪定整枝・管理、施肥など、講義と実習に30名の受講生が熱心に学ばれました。本学キャンパスの多種類の樹木やビオトープ広場・園庭が実習の教材にしていただいたおかげで見違えるようにきれいになりました。
ビオトープに施肥
マツの手入れ
フジの手入れ



