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公開講座2009「衛星から地球を見る」が開催されました。
11月19日(木)の公開講座では、本学古海忍先生による「衛星から地球を見る」が開催されました。
通常は見ることのできない角度から、法隆寺や富士山を眺めたり、エジプト3大ピラミッドとスフィンクスを見に行ったり、ハワイやパリに出かけてみたりと、コンピュータに向かって地球ウォッチング。あちこちで歓声があがっていました。また、人工衛星から地球を眺めることではじめて分かる、オゾン層破壊の現状やアマゾンの森林伐採の状況、黒潮の流路と大蛇行の様子など、古海先生の解説を聞きながら間近に観測。地球規模で起こっている問題は決して遠い世界で起こっているわけではないことを実感しました。
「Google Earth」で地球を見る 説明を受けながらパソコンでトライ
古海先生のお話:
人工衛星は、私たち人間のもう一つの"眼"といえるものです。
遠く離れた宇宙から地球を見ることで、日常の生活と地球規模の問題を結びつけて考えることができます。
また、人工衛星は人間の眼では捉える事の出来ない光を観測し、様々な情報をもたらしてくれます。
地球を"見る"もう一つの眼を有効に使っていきたいものです。
富士山の火口を見る 法隆寺五重塔(正面後方)
大阪の町~建物の1軒1軒が、くっきりと!



