- TOP >
- 大学案内TOP
新型インフルエンザに関する注意
各地で患者発生は増加していて、どこにいても感染の可能性があると考えられます。 一般に症状は軽く回復も早いので、過剰な対応は必要ありませんが、健康管理には十分留意してください。
☆かからないために、うつさないために
A. 手洗い(石鹸と流水洗い)で、ウイルスを洗い流す。
B. 規則正しい生活とバランスよい栄養で体調を整える。
C. 健康チェックをする。
D. インフルエンザ患者と接触があった後は、外出を控え、
体調に注意する。
E. 異常があれば
① a.鼻水・鼻づまり、b.のどの痛み、c.せき、d.熱っぽいなどの症状がある時は、
外出をしないで、自宅で静養する。(学外実習を控えている学生は早めに受診する)
② 咳やくしゃみをするときは、飛沫を飛散させないエチケットを心がけ、マスクをつける。
③ 熱があれば、医療機関(一般的)に電話連絡をして受診し、医師の指示に従う。
A型インフルエンザと診断された場合、必ず大学に連
絡をする。
*一般医療機関では、簡易検査で「A型インフルエンザ」が確認される。その後PCR検査をすれば、新型インフルエンザの確定診断となるが、PCR検査はしないことがある。
新型インフルエンザに関する基礎知識
◆ 濃厚接触者とは
a. 世帯内居住者(家族)がインフルエンザにかかった場合
b. マスクをしないインフルエンザ患者と、2メートル以内
の距離で、比較的長時間、対面で会話等をした場合
*患者が、適切に不織布性のマスクを装着している場合は
周囲への感染性は大幅に減少すると考えらる。
◆ 患者発生当初は危険性が不明であったので、厳重な対応をしたが、現時点では軽症が多いので、これまでのインフルエンザに近い対応になっている。
(病気のある人や妊婦は注意が必要。死亡は他に病気のあった方。)
◆ これまでのインフルエンザは、冬季に流行したが、新型は夏にも患者が増えているのが特徴。秋・冬に向けて、大流行が懸念される。
◆ 今後ウイルスが変化して重症化する恐れもあるので、調査がおこなわれている。
学生支援センター



