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公開講座2009~夢の丘セミナーがスタート!!
今年度初めての公開講座が7月25日に開催されました。講師は本学の特任教授ならびに生涯学習教育センター長の池原健二先生でした。
楽しいサイエンスという講座名どおり、エタノールが燃えたり、コーヒー缶の中に入れたエタノールがポンと爆発したり楽しい実験が目白押しでした。実験の後はそれがどうして起こるのかについて化学式を用いて説明があり、「なぜ」という疑問が明らかになり興味深い内容でした。実験は全部で10種類あり、沸点の違うガスの燃え方および炎の色の違いを見る、缶コーヒーにエタノールを少し入れて回転させた上マッチの炎を近づけて爆発させる、二酸化炭素を入れたびんの中での金属マグネシウムの燃焼や花火の燃焼(金属マグネシウムが二酸化炭素との反応で燃えていることや空気中の酸素とは無関係に花火自身が燃えている)などでした。そして、9番目に引火の実験があり、金属のレールをペンタンという液体をしみこませた脱脂綿めがけて炎が走っていく姿は印象的でした。さらに、最後は炎色反応の実験で、銅線をバーナーで燃やし、その銅線にサランラップをつけて再びバーナーで燃やすと炎の色が緑に変化してとてもきれいでした。
受講生の皆さんは、実験の面白さにひきいられるようであり、小学生のちびっ子たちが5人も参加してくれて、とても熱心でした。ちびっ子の描いたびんの中できれいに燃えるマグネシウムの絵が実験の楽しさを物語ってくれていました。
| お母さんと一緒に参加 | 燃える様子を夢中で見つめる | |
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| 休憩時間には数々の質問が・・・ | ||
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| 二酸化炭素の中でマグネシウムが燃える不思議 | ||
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