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大和真菜(ヤマトマナ)料理開発プロジェクト
日本の食料自給率はとうとう40%を切ってしまいました。輸入食品が日本の食卓で大きな割合を占めるようになり、うなぎの産地偽装問題など、日本の食に対して不安が高まっています。そんな中『地産地消』が推奨され、日本各地で古くから栽培されてきた伝統野菜が注目されています。奈良県もいくつかの野菜を大和伝統地場野菜として指定しています。その中のひとつ"大和真菜"に注目して生活科学科食物栄養専攻では、本学の学生食堂を運営している業者および大和高田の生産農家と「大和真菜漬物開発プロジェクト」を企画し、このたび奈良県の平城遷都1300年事業「新商品・サービス開発事業」に選定されました。
大和真菜は煮物や漬物が一般的な食べ方ですが、パウンドケーキや炒め物、カレーなど新しい食べ方も提案し、大和真菜の普及に協力したいと考えています。 (生活科学科食物栄養専攻 池内)



